神戸空港 那覇、長崎、茨城路線で増便へ 規制緩和でスカイマーク <2019/07/04 神戸新聞NEXT>を編集
神戸空港の規制緩和の運用が2019/08/01に始まることが2019/07/03、関係者への取材で分かった。
スカイマーク(SKY)が那覇、長崎、茨城の各路線で1日1往復(2便)ずつ増やす。
神戸空港の発着枠は一貫して1日60便の上限を課せられてきたが、2019/05に関西3空港懇談会が80便に引き上げることで合意。2006/02の開港から、13年半の歳月を経て規制緩和が実現する。
スカイマークは神戸空港で7路線を運航し、便数で神戸空港全体の3/4を占める。2019/08/01から増便する3路線のうち、那覇と長崎は1日3往復から4往復、茨城は1日2往復から3往復となる。いずれもビジネス・観光客の利用が多く、搭乗率は8割前後で推移していた。神戸空港の規制緩和は、2019/05/11にあった3空港懇の合意から約3カ月後でのスタートとなる。
規制緩和の活用を巡っては、フジドリームエアラインズ(FDA)が2019/10、神戸~松本、神戸~高知路線の新規就航を計画している。
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