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2010
12
03

神戸ルミナリエ臨時

阪神電車【神戸ルミナリエ特別運転の概要】

1. 実施日:2010/12/04(土)、12/05(日)、12/11(土)、12/12(日)

2.運転概要
 ①三宮発梅田行き臨時急行4本(三宮発20:26、20:38、20:50、21:02)
  停車駅:御影、魚崎、芦屋、西宮、今津、甲子園、武庫川、尼崎、野田、梅田
 ②三宮発近鉄奈良行き臨時快速急行2本(三宮発20:15、21:15)
  停車駅:魚崎、芦屋、西宮、今津、甲子園、武庫川、尼崎、西九条、九条、ドーム前、桜川、大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、生駒、学園前、大和西大寺、新大宮、近鉄奈良

阪急神戸線【神戸ルミナリエ臨時】

三宮発①特急21:44、②特急22:00、③快速急行22:40
運転日:①②12/04,05,11,12、③12/04,11

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2010/12/03 (Fri.) Comment(0) 未選択

2010
05
21

濃霧(2010/05/20、05/21)

濃霧警報発令中、明石海峡付近で船の事故2件 <神戸新聞 2010/05/21>を添削

 2010/05/21 07:20ごろ、明石海峡大橋から南東約4.7kmの海上で、コンテナ船「つるかぶと」(749t)と明石浦漁協の漁船「明石丸」(4.96t)が接触。
 09:30ごろには、明石海峡大橋から西約1.6kmの海上で、プレジャーボートの神戸市垂水区の男性から「押船と衝突した」と海上保安庁に通報があった。押船は停泊せず、そのまま東に航行していった。
 神戸海上保安部によると、いずれもけが人や油の流出などはなかった。

 当時、瀬戸内海一帯には濃霧警報が発令中。視界が悪く、明石海峡大橋付近の明石海峡航路では、巨大船を対象に航行制限が出されていた。

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濃霧で明石海峡のフェリーなど欠航 <神戸新聞 2010/05/21>を添削

 兵庫県内は2010/05/21朝から、瀬戸内沿岸を中心に濃い霧が立ちこめ、明石海峡を結ぶフェリーなどが欠航した。
 神戸海洋気象台は阪神、淡路島、播磨南東部などに濃霧注意報、瀬戸内海に海上濃霧警報を発令。各地の海上の視界は一時、500m以下となった。
 明石淡路フェリー(たこフェリー)は明石発の始発便から11:30までに計20便が欠航した。高速船「淡路ジェノバライン」も始発から計18便が欠航したが、11:20から運航を再開した。

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兵庫県南部で濃霧の朝 フェリーなど交通機関に影響 <神戸新聞 2010/05/20>を添削

 前日から雨が降り続いた兵庫県南部の広い範囲で2010/05/20朝、濃霧が発生した。市街地や海上は深い霧に覆われ、一部交通機関に影響が出た。霧は午後まで続く見込み。
 神戸海洋気象台によると、兵庫県南部上空に前線が停滞し、湿った空気が漂っているため。神戸ポートタワーや明石海峡大橋は、乳白色の霧の中にすっぽり隠れ、周囲は幻想的な雰囲気に包まれた。10:40時点でも、明石海峡大橋は白い霧で主塔が隠れた。
 神戸海洋気象台は、この日午前3時すぎに濃霧注意報を発表。視界不良により、明石淡路フェリー(たこフェリー)が、午前5時台の始発から欠航になった。

2010/05/21 (Fri.) Comment(0) 未選択

2009
11
15

旧姫路モノレール::車両を2011年公開予定

35年ぶり 姫路モノレール公開に1万2千人 <神戸新聞 2009/11/16>を添削

 昭和40年代、姫路駅と手柄山間約1.8kmを結んだ姫路モノレールの車両が2009/11/15、旧手柄山駅舎前(姫路市西延末)で、35年ぶりに公開された。スタンプラリーや関係資料の展示もあり、当時を懐かしむ市民や鉄道ファンら約1万2千人で賑わった。

 姫路モノレールは1966(昭和41)年、姫路大博覧会の開催に合わせて、姫路市が建設。高さ約6mの軌道上を走る青と白の車体が、市民に親しまれた。しかし、バスや鉄道に比べて運賃が高く、距離も短かったため、乗客数が伸びず、1974(昭和49)年に運行休止。以降、車両は旧手柄山駅舎の格納庫に保管されていた。

 老朽化に伴う旧駅舎の改修工事に伴い、車両1台を搬出し、1日限定で公開した。旧駅舎3階のコンコース跡では、運行当時の写真の他、車両の図面や切符などの資料約120点を展示した。また、モノレールをデザインした昔のゴム印を復刻し、スタンプラリーも開催。親子連れなどが楽しんだ。

 旧駅舎は、姫路市立水族館の一部を移し、2011年春にリニューアルオープン予定。モノレール2両も展示される。

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姫路モノレール35年ぶり車両屋外に 来月公開 <神戸新聞 2009/10/27>を添削

 1966〜1974年に運行された旧姫路市営モノレールの車両1両が、35年ぶりに同市西延末、手柄山中央公園内にある旧駅舎から外に出された。2009/11/15に1日限りで一般公開される。丸みを帯びたデザインは当時先進的だったといい、懐かしむ市民や鉄道ファンの注目を集めそうだ。

 モノレールは、姫路大博覧会の会場となった手柄山と姫路駅の約1.8kmを結んだ。博覧会終了後、乗客が減少したため休止され、車両は旧駅舎内に保管されていた。姫路市は旧駅舎を耐震化工事した上、車両を2011年度から無料公開する方針。

 日本ロッキード社製とあって航空機を思わせる流線型。姫路市の担当者は「現在でも通用するデザイン。ぜひ見に来てほしい」と話している。

 公開は2009/11/15 10:00〜16:00。予約不要。

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姫路の“昭和”モノレール 年内に1日公開へ <神戸新聞 2009/09/17>を添削

 昭和40年代、姫路市内を8年間運行した姫路市営モノレールの車両が2009/10末〜2009/11上旬をめどに1日限りで公開される。2011年度の常設展示開始に向け、旧手柄山駅格納庫からプラットホームに移動するためで、車両を駅舎の外に出すのは35年ぶり。

 モノレールは、姫路大博覧会が開かれた1966/05、旧国鉄姫路駅〜手柄山約1.8kmで開通。東京・羽田に次ぐ全国2番目のモノレールで、姫路博覧会への交通手段になった。3両編成で、1日最大4万人を運んだ。

 姫路市は旧駅舎の耐震化工事をした上で、2011年度から無料で一般公開する。駅舎に隣接し、老朽化で休館している姫路市立水族館の一部も移して淡水魚を展示。昭和レトロをテーマに、昭和の姫路を多角的に紹介する。

 常設展示に向け、姫路市は旧駅舎の1階格納庫にある車両4両のうち2両を駅舎2階のプラットホームに移す。仮設軌道を設けて、吹き抜け庭に引き出した後、ホームに納める。工事が休みの日に、1両を仮設軌道に止めた状態で公開する。展示しない2両は車体の市章や、ドア、ライトなど展示用の部品を取った後、処分する。

 姫路市は「見学会の日程が決まればホームページなどでお知らせしたい」としている。

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姫路モノレール一般公開へ 巨大なお荷物一転 鉄道マニアの聖地に <MSN産経 2008/02/22>を添削

■昭和の遺物が鉄道マニアの聖地になる?
 姫路市は、1966年に全国2番目のモノレールとして開業し、わずか8年で廃止した姫路モノレールの旧手柄山駅舎の改修に新年度から着手、2011年の完成後に一般公開することを検討する。プラットホームとモノレール車両は当時のまま保管されており、半世紀早かったといわれた姫路モノレールの公開が実現すれば、鉄道マニアらの人気を集めそうだ。

 姫路モノレールは、国鉄姫路駅近くから手柄山公園のある手柄山駅までの約1.6kmを5分で結んだ。当時としては斬新なアルミ合金製の車両と、当時最先端技術だった自動列車停車装置(ATS)を備え、次世代の交通としての呼び声も高かった。しかし、高額な運賃や短すぎる営業区間などから利用客が伸び悩み、わずか8年で廃止に追い込まれた。

 改修が決まった旧手柄山駅舎は鉄筋コンクリート3階建てで、1964年に完成。廃止後は駅舎2〜3階部分を園芸技術の研修等施設「緑の相談所」として再利用しているが、1階には駅プラットホームや車両整備スペース、4両のモノレール車両などが当時のまま保管されている。廃止とともに撤去される予定だったが、莫大な費用がかかるため取り壊されず、巨大なお荷物として残された。

 しかし、廃止後も鉄道マニアや写真家らの間で根強い人気があり、モノレール車両の見学を望む声は今も多いが、姫路市は現在、施設の老朽化など安全上の理由から公開していない。

露本伊佐男さんのブログ 研究と教育と追憶と展望 「姫路モノレール」の追憶
http://tsuyu.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_40fd.html

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28年眠り姫 姫路モノレール <神戸新聞 2007/03/21>を添削

 姫路市手柄山。旧駅舎の車庫で、4両の車両は廃止から28年の歳月を重ねていた。ほこりまみれだが、外観も車内も往時のままだ。
 市営モノレールだった。1966/05、当時開催中の姫路博へのアクセスとして、旧国鉄姫路駅〜手柄山中央公園間約1.8kmに開通。車両は日本ロッキードモノレール社製で、時速100km/hは出るといわれた。
 自動車公害を解消する新交通として期待されたが、距離が短すぎた上、その後の都市政策とも結びつかず、延伸構想も消えた。1974年に休止、1979年に廃止。
 姫路博は戦後最大規模で、大阪万博(1970年)に道を付けた。会場への新交通は、神戸ポートアイランド博(1981年)を思い起こさせる。
 高度成長時代の夢の跡だろう。今、この歴史遺産を、市民が目にする機会がないのは、さびしい限りである。

2009/11/15 (Sun.) Comment(0) 未選択

2004
10
08

近畿地方交通審議会 答申第8号(2004/10/08)

近畿地方交通審議会 答申第8号(2004/10/08)

目標年次:2015年

(別紙1)京阪神圏において、既存施設の改良に関し検討すべき主な事業

現時点で、京阪神圏において、事業の具体化の可能性を検討すべき主なものは以下のとおり。

1.乗継ぎ利便性の向上に資する事業(相互直通運転)

 ○阪急神戸線と神戸市交西神・山手線(三宮駅付近)
  ・神戸市交西神・山手線の急行運転を検討
 ○JR山陰本線と東海道本線の大阪方面(梅小路の短絡線活用)
 ○JR奈良線と東海道本線の大阪方面(京都から梅小路への貨物線活用)
 ○京阪宇治線と京阪本線の大阪方面(中書島駅)
 ○京阪交野線と京阪本線の大阪方面(枚方市駅)
 ○阪急京都線と阪急神戸線(梅田駅)
 ○阪急今津線と阪急宝塚線(宝塚駅)

2.路線の機能の向上に資する事業

(1)電化
 ○JR関西本線(加茂以東)
 ○JR姫新線

(2)急行運転等速達性の向上
 ○テクノポート線・大阪市交4号線・近鉄東大阪線

(3)優等列車停車
 ○京阪本線東福寺駅(JR奈良線との接続)
 ○京阪本線門真市駅(大阪モノレールとの接続)

3.輸送力の強化等によるサービスの向上に資する事業

(複線化)
 ○JR山陰本線複線化(園部以北)
 ○JR草津線複線化(草津〜柘植)
 ○JR奈良線複線化(藤森〜宇治、新田〜木津)
 ○JR片町線複線化(木津〜松井山手)
 ○JR関西本線複線化(木津〜加茂)

4.駅の新設・改良等によるサービスの向上に資する事業

(駅の大規模改良等)
 ○JR京橋駅の大規模改良(乗継ぎ利便の向上・輸送力増強)
 ○JR天王寺駅の大規模改良(相互直通運転の増発)
 ○阪神本線三宮駅(乗継ぎ利便の向上)
 ○大阪・京都と北陸を結ぶ特急「サンダーバード」と関空特急「はるか」の京都駅等途中駅で同一ホーム乗換え等乗継ぎ利便性の向上を図る。

5.大阪駅北地区再開発関係

 ○大阪駅の大規模改良、駅周辺の通路・広場の整備等による乗換え利便性の向上、混雑緩和
 ○梅田貨物駅西端部を運行している東海道線支線は、貨物駅とともに、当地区の都市基盤や一体的な土地利用の支障となっており、踏切の解消、地区アクセス道路のネットワーク効果の向上、土地利用増進のために地下化を図る。また、九条梅田線と四ツ橋筋との交差点北西部付近に新駅を設置し、特急「はるか」や「くろしお」等を停車させることで関西国際空港や和歌山へのアクセスの向上を図る。


(別紙2)京阪神圏において、中長期的に望まれる鉄道

ネットワークを構成する新たな路線

 ○京都市交東西線延伸:天神川〜梅津〜上桂〜洛西 7.7km(京都市交東西線天神川駅から洛西へ延伸する路線)
  ・洛西地域の開発状況の成熟化に伴い発生する輸送需要に対応するとともに、京都都心部へのアクセス機能の強化に資する路線である。
  ・桂川以北までの段階的な整備を検討する必要がある。

 ○京都市交烏丸線延伸:竹田〜大手筋〜京阪本線交差付近(横大路付近)4.4km(京都市交烏丸線竹田駅から京阪本線交差付近(横大路付近)へ延伸する路線)
  ・京都市南部における高度集積地区整備等に伴い発生する輸送需要に対応するとともに、京都南部油小路通り沿線地域(都市再生緊急整備地域)と大阪都心部・京都都心部へのアクセス機能の強化、京阪本線沿線から新幹線京都駅へのアクセス機能の強化に資する路線である。
  ・京阪本線との相互直通運転を検討する必要がある。

 ○北大阪急行南北線延伸:千里中央〜箕面船場〜新箕面 2.5km(北大阪急行千里中央駅から新箕面へ延伸する路線)
  ・箕面新都心、「水と緑の健康都市」の開発等に伴い発生する輸送需要に対応するとともに、当該地域からJR新大阪駅・大阪都心部へのアクセス機能の強化に資する路線である。
  ・道路交通混雑の緩和、環境負荷の軽減のために資する路線である。

 ○大阪国際空港広域レールアクセス:JR伊丹〜西桑津〜大阪国際空港 3.7km(JR伊丹駅と大阪国際空港を結ぶ路線)
  ・大阪圏の各拠点都市から大阪国際空港へのアクセス機能強化に資する路線である。
  ・JR福知山線との直通運転化を検討する必要がある。
  ・航空政策における大阪国際空港の役割を踏まえ検討する必要がある。

 ○京阪奈新線延伸:登美ヶ丘〜高の原 3.8km(京阪奈新線登美ヶ丘駅から近鉄京都線高の原駅へ延伸する路線)
 ○京阪奈新線延伸:登美ヶ丘〜学研中央〜祝園NT〜新祝園 6.2km(京阪奈新線登美ヶ丘駅から近鉄京都線新祝園駅へ延伸する路線)
  ・関西文化学術研究都市における開発等に伴い発生する輸送需要に対応するとともに、大阪都心部と関西文化学術研究都市を直結する東西方向の幹線軸を形成する路線である。
  ・今後、平城・相楽地区、精華・西木津地区の開発状況に伴う新規需要の規模等を勘案し、両路線のいずれが望まれる路線として優先されるかの見極めが必要である。

 ○大阪モノレール延伸:門真市〜鴻池新田〜荒本〜瓜生堂 8.7km(大阪モノレール門真駅から瓜生堂付近へ延伸する路線)
  ・大阪市外縁部において放射状路線と連絡し、環状方向の流動に対応するとともに、東大阪新都心から大阪国際空港へのアクセス機能強化に資する路線である。
  ・近鉄奈良線との乗継ぎ利便性を検討する必要がある。
  ・現在整備中の大阪外環状線の今後の輸送需要等を踏まえて、久宝寺方面への延伸の可能性を検討する必要がある。

 ○なにわ筋線:新大阪〜北梅田〜中之島〜堀江〜JR難波・南海汐見橋 10.2km(JR新大阪駅とJR難波駅及び南海汐見橋駅を結ぶ路線)
  ・JR阪和線、南海本線等を介し、関西国際空港連絡線に直結する路線であり、JR新大阪駅・京阪神圏の各拠点都市から関西国際空港へのアクセス機能の強化に資する路線である。
  ・大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域(都市再生緊急整備地域)と難波・湊町地域(都市再生緊急整備地域)を貫通し、当地域間のアクセス機能、大阪都心部における鉄道ネットワークの強化、大阪市交1号線の混雑緩和に資する路線である。
  ・事業規模が大きく受益が広範囲に及び、関係者が多岐にわたることから、大阪市等が中心となり整備手法等につき調整する必要がある。
  ・大阪駅北地区開発の際の東海道支線地下化構想との関係に留意する必要がある。

 ○大阪市交3号線(四つ橋線)延伸:西梅田〜北梅田〜十三 2.9km(大阪市交3号線(四つ橋線)西梅田駅から阪急十三駅へ延伸する路線)
  ・大阪市交3号線(四つ橋線)と阪急各線を接続することにより、阪急各線と大阪都心南部・西梅田地区との直結性を高めるとともに、大阪市交3号線(四つ橋線)の活性化、梅田ターミナルの混雑緩和に資する路線である。
  ・阪急各線との乗継ぎ利便性を検討する必要がある。

 ○京阪中之島線延伸:中之島〜西九条〜千鳥橋〜新桜島 6.7km(京阪中之島線中之島駅から北港テクノポート線新桜島駅へ延伸する路線)
  ・西九条駅での阪神なんば線との連絡による神戸方面、JR大阪環状線との連絡による関西空港方面へのネットワークの強化に資する路線である。
  ・京阪本線から大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域(都市再生緊急整備地域)・大阪臨海部をつなぐ東西軸を形成し、都市機能の強化に資する路線である。
  ・西九条駅までの段階的な整備を検討する必要がある。

 ○大阪市交8号線(今里筋線)延伸:今里〜杭全〜中野〜湯里六丁目 6.7km(大阪市交8号線(今里筋線)今里駅から湯里六丁目へ延伸する路線)
  ・大阪市都心周辺部において放射線状路線と連絡し、環状方向の流動に対応する路線である。

 ○大阪市交7号線(長堀鶴見緑地線)延伸:大正〜千島〜南恩加島〜鶴町 5.5km(大阪市交7号線(長堀鶴見緑地線)大正駅から鶴町へ延伸する路線)
  ・大阪湾ベイエリア開発に伴い発生する輸送需要に対応するとともに、現在バス輸送に委ねている大正区全域の輸送環境改善に資する路線である。

(LRT関係)
 ○堺市東西鉄軌道:堺第2区〜堺〜堺東〜堺市 8.3km(臨海新都心(堺第2区)からJR阪和線堺市駅を結ぶ路線)
  ・堺臨海地域(都市再生緊急整備地域)と堺都心部をつなぐ東西軸を形成し、都市機能の強化に資する路線である。
  ・南北方向の路線と連絡し、鉄道ネットワークの強化に資する路線である。

 ○滋賀県南部地域、京都市、神戸市、尼崎市においてLRTの導入の可能性につき検討を進める。

※ 各路線における起終点以外の地名は経由地を意味する。

2004/10/08 (Fri.) Comment(0) 未選択

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