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2011
08
30

法政大学 神戸空港にパイロット養成拠点開設

神戸空港で小型機パンク、一時滑走路閉鎖 発着24便に影響 <神戸新聞 2011/08/30>を編集

 2011/08/30 12:10頃、神戸空港で、訓練飛行中の小型機が着陸した際、後部のタイヤ2本がパンク、滑走路上で立ち往生した。神戸空港は滑走路を閉鎖。着陸予定の旅客機4機が上空で待機した後、関西空港などに行先を変更した。
 15時ごろ、空港滑走路の閉鎖が解除され、神戸空港は運航を再開した。
 この事故で発着便計24便が欠航、遅れ、関西空港など近隣の空港に目的地を変更するなどし、計800人以上に影響が出た。

 神戸市や神戸水上警察署によると、小型機は神戸空港にパイロット養成の拠点を置く本田航空の所有で、男性教官(58)の他、法政大学航空操縦学専修4年の女子学生(22)、男子学生(22)が搭乗。女子学生の操縦で着陸後すぐに離陸するタッチ・アンド・ゴーの訓練をしていた。着陸後、突然機体のバランスが崩れたため教官が確認したところ、後部タイヤ2本がパンクしていたといい、本田航空は「一般的にブレーキのかけすぎで、タイヤがパンクすることがある。原因を調査し、対策を講じたい」としている。

 神戸市によると、この小型機は、神戸空港内にパイロット養成拠点を置く本田航空の所有。法政大学航空操縦学専修の学生ら3人が乗っていたが、いずれも怪我はなかったという。
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# 順調なようですね。

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法政大学:パイロット養成拠点開講 神戸空港 <神戸新聞 2011/08/08 13:04>を添削

 法政大学が神戸空港に設けたパイロット養成拠点 法政大学飛行訓練センターで2011/08/08、開講式があった。理工学部航空操縦学専修で学ぶ4年生が、プロに必要な資格取得を目指し、飛行訓練などに取り組む。神戸空港での養成機関は、ヒラタ学園(神戸市中央区)に次いで2校目。

 法政大学は2008年、理工学部機械工学科に航空操縦学専修を開設。駐機場の確保などから神戸空港ターミナルビルに拠点を新設し、訓練は本田航空(埼玉県川島町)に委託している。

 法政大学飛行訓練センターでは、すでに事業用操縦士免許を取得している4年生が双発プロペラ機の飛行訓練を行い、さらに高度な技術を身に付ける。

 開講式後、1期生の4年生6人が早速実習に臨んだ。飛行訓練は2011/08/15ごろから始めるという。

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[つづきはこちら]

2011/08/30 (Tue.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

2010
11
18

神戸空港で小型セスナ機が胴体着陸、車輪出し忘れ。計12便が最大約3時間遅れ、約2000人に影響。

実名表記原則。

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神戸空港胴体着陸:操縦の男性を書類送検 <2010/11/17、11/18 神戸新聞>を添削

 2010/08/23、神戸空港(神戸市中央区)で小型プロペラ機が胴体着陸した事故で、兵庫県警捜査一課と神戸水上警察署は2010/11/18、航空危険法違反容疑で、プロペラ機を操縦していた山本芳彦(57、大阪府堺市北区大豆塚町2、飲食店経営)を書類送検した。送検の際に付ける処分意見は厳重処分に次いで重い、相当処分。

 捜査関係者によると、山本は2010/08/23 10:30頃、知人が所有するプロペラ機を操縦し、神戸空港に着陸。車輪を出し忘れて胴体着陸したことにより、神戸空港の滑走路を損傷させるなど航空の危険を生じさせた疑いが持たれている。

 兵庫県警などの調べに、山本は容疑を認め、「車輪が出ていないときの警報音を、高度が低くなると出る音と聞き間違えた」などと供述。機体の現場検証でも、安全装置などに異常は認められなかった。

 兵庫県警は、事故原因がはっきりしており、負傷者などもないことから、国土交通省運輸安全委員会の調査結果を待たずに送検する方針を決めた。

[つづきはこちら]

2010/11/18 (Thu.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

2010
06
01

神戸空港ビル赤字に…開港後初

神戸空港ビル赤字に…開港後初 <2010/05/31 読売新聞>を添削

 神戸空港のターミナルビルを経営する神戸市の外郭団体 神戸空港ターミナル(株)が2010年度、開港以来初めて赤字の見通しとなった。2010/05/31で撤退する日本航空が使っていた搭乗カウンターなどの賃料が減るため。空きスペースの使い道は未定。

 神戸空港ターミナルは2006年の開港以来、黒字が続き、2008年度決算は1億7800万円の黒字。しかし、2008年度に19億5400万円あった営業収益は、今年度予算ではJAL撤退で14億0500万円となり、4300万円の赤字となる見込み。
 神戸空港ターミナルによると、営業収益の約6割は搭乗カウンター、荷捌き場、事務所など、航空会社が支払う賃料。JALはこのうち約4割を占めていた。また、JAL撤退の影響で、売上げに応じて決まる飲食店などの賃料も減る見込み。

2010/06/01 (Tue.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

2009
09
17

JAL:経営再建計画 国内各空港から撤退

JAL、神戸空港撤退は2010年度 <神戸新聞 2009/09/17>を添削

 経営再建中の日本航空(JAL)が、2009〜2011年度に廃止を検討している国際線と国内線の計50路線の全容が2009/09/16、明らかになった。既に判明していた神戸、静岡、粟国と合わせ、丘珠、奥尻、松本、広島西の計7空港から撤退。アムステルダムなど海外9空港での運航も取りやめる。空港からの撤退は、すべての路線運航やカウンター業務をやめることになる。いずれも赤字路線で、JALは国土交通省の有識者会議に撤退計画を提示した。松本と広島西は他社も含め定期便がなくなる。地方空港の運営に打撃を与えるのは必至で、地元自治体などとの調整は難航しそうだ。
 計画によると、廃止する国内29路線のうち、2009年度は10路線(公表済を含む)を廃止。2010年度は14路線を廃止し、神戸、丘珠、奥尻、広島西からの撤退となる。2011年度は松本、静岡から撤退し、5路線を廃止する。

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 同時掲載の図(原文では写真で掲載されている)を元に加筆すると、

国内線の路線廃止計画
 2009年度廃止公表済:関西〜女満別03/31、那覇〜粟国(RAC)05/31、関西〜釧路08/31、関西〜帯広08/31、伊丹〜種子島(JTA)08/31、関西〜旭川09/30、関西〜青森09/30
 2009年度廃止:羽田〜神戸、中部〜熊本(JEX)、中部〜花巻
 2010年度廃止:中部〜釧路、神戸〜新千歳、神戸〜石垣(JTA)、神戸〜那覇(JTA)、北九州〜那覇(JTA)、丘珠〜釧路(HAC)、丘珠〜函館(HAC)、新千歳〜函館(HAC)、函館〜旭川(HAC)、函館〜釧路(HAC)、函館〜奥尻(HAC)、広島西〜鹿児島(JAC)、広島西〜宮崎(JAC)、岡山〜鹿児島(JAC)
 2011年度廃止:松本〜伊丹(JAC)、松本〜新千歳(JAC)、松本〜福岡(JAC)、静岡〜新千歳、静岡〜福岡
  HAC:北海道エアシステム、JAC:日本エアコミューター、JTA:日本トランスオーシャン航空、RAC:琉球エアーコミューター

国際線の路線廃止計画
 2009年度廃止:成田〜青島、杭州、アモイ、メキシコ。中部〜仁川、パリ。関西〜大連、杭州、仁川、釜山、ロンドン、ハノイ、クアラルンプール。
 2010年度廃止:成田〜ローマ、ブリスベーン、アムステルダム。
 2011年度廃止:成田〜高尾、サンパウロ。関西〜バンコク、デンパサール。中部〜バンコク。

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JALが神戸撤退検討 関西の航空網に打撃の恐れ <2009/09/16>

 経営再建中の日本航空(JAL)が神戸を含む国内7空港から撤退する可能性が出てきた。関西空港でも、中国路線の一部で運休が検討されている。JALのリストラ策で、関西の航空網は大きく打撃を受けることになりそうだ。
(中略)
 神戸市によると、神戸空港の2009年度の収入見通しは18億3500万円で、着陸料は全体の4割にあたる6億8700万円になる。JALグループは神戸空港から羽田、新千歳、那覇、石垣に1日計8便を運航しており、全面撤退すれば神戸発着の3分の1の便がなくなる計算。着陸料収入は激減し、空港経営は一層厳しさを増すことになる。
 JALが神戸撤退を検討する背景には、神戸地区の需要減退がある。神戸空港の利用者数は、2007年度の297万人が、2008年度は13%減の257万人。便数も2006/02の開港時は1日27便あったが、現在は22便になった。

 JALは、大連や杭州など関空発着の中国路線も運休・減便する方針だ。国内の23都市と結ばれている大阪(伊丹)空港発着でも、東北や山陰では、搭乗率が採算ラインと言われる7割を下回る50%以下の路線もある。今後、運休・減便の動き広がる可能性がある。JALは景気の後退が顕著になった昨秋から、首都圏に路線を集中させており、関西地区の比重を下げてきた。2009/10にも、路線の統廃合を含めた経営健全化計画をとりまとめる予定。

 今後、地元自治体はJALに便数を維持するよう求めていくとみられるが、JALの経営危機は深刻で、検討している他社との提携が成立したとしても大幅な路線整理は不可避な情勢だ。

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 いらないよJAL。機材と乗員をスカイマークに無償譲渡して立ち去れ。

2009/09/17 (Thu.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

2009
02
07

神戸空港リムジンバス:廃止相次ぐ中、徳島線が好調

神戸空港リムジンバス:廃止相次ぐ中、徳島線が好調 <神戸新聞 2009/02/07>を添削

 神戸空港に発着するバスの利用が軒並み低迷する中、明石海峡大橋を経由して徳島市を結ぶ路線だけが好調を維持している。徳島空港にも東京便はあるが、神戸発に比べて運賃が高く、便数も少ないことから、バス代を使ってもメリットがある。貴重なお得意さまに、神戸市空港事業室は「今後も積極的なPR活動を繰り広げ、さらに需要を掘り起こしたい」としている。

■東京行き 便数多くて運賃安い

 近畿運輸局などによると、2006/02の開港時、神戸空港には12のバス会社が1日約90往復乗り入れていたが、利用低迷で路線廃止が相次ぎ、現在は6社約40往復に半減。淡路島、西脇など兵庫県内5方面のほかは徳島市内だけとなっている。

 神戸空港発着のバスの乗客数は、
 2006年度=約8.6万人、2007年度=約4.9万人、2008年度(見込み)=約4万人
と減少の一途。だが徳島路線は、
 2006年度=約2.4万人、2007年度=約2.5万人、2008年度(見込み)=約2.2万人
と堅調で、全体の半数近くを占める。

 徳島路線は本四海峡バス(神戸市)など3社が共同運行し、到着便が13、出発便が11ある。神戸空港〜徳島は約2時間半〜3時間を要するが、ある社の担当者は「神戸〜東京便の運賃の安さが決め手。バス代3400円を払ってもお釣りがくる」と話す。神戸〜東京便は新幹線と競合し、価格競争を繰り広げている。運賃が抑えられた神戸〜東京便に比べ、徳島〜東京便は普通運賃(片道)で1万5千円以上高いといい、便数も神戸が4便多い。また、徳島には就航していない札幌、沖縄などへの便を神戸から利用する観光客も多い。
〜〜〜
 これをスカイマーク効果と呼びます。
 しかし、徳島空港は必要ないってことだなこりゃ。

2009/02/07 (Sat.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

2009
02
07

神戸空港:赤字に税金を投入しないごまかし手段

市債1982億円どう返済? 神戸空港島の土地売れず <神戸新聞など 2009/02/07>

 神戸空港島(約272ha)を造成するために発行した1982億円に上る市債の償還開始が2009年度に迫っている。
 神戸市は当初、売れた土地代を返済資金に充てる計画だったが、売却は進んでおらず、民間企業向けの分譲用地が約45億円、空港施設用地の土地代金を含めても計約545億円にとどまっている。不足分は一時的に企業会計で立て替えることにしているが、現段階の保有預金でも償還分の全額に足りておらず、神戸市は「企業誘致に努力するしかない」と頭を悩ませている。

 市債の償還期間は2009年度から2014年度までの6年間。年度ごとの償還額は、
 2009年度=265億円
 2010年度=650億円
 2011年度=374億円
 2012年度=280億円
 2013年度=205億円
 2014年度=208億円
となっている。

 神戸市の企業会計「新都市整備事業会計」には、空港島の土地売却額を含め1717億円(2007年度決算時)の預金があるが、すべて使っても空港島関連の市債総額に及ばない。さらに2011年度からポートアイランド2期造成の借金(693億円)の償還も始まるが、その返済にもこの預金を使うため、現時点で単純試算しても、2事業の償還だけで900億円以上の不足が生じる。

 頼みの綱は企業誘致だが、これまで空港島の分譲用地(82.8ha)に進出したのは、レンタカー会社や結婚式場など7社。売却及び賃貸面積は約4.9haと全体の約6%にすぎない。売却が進まない大きな足かせとなっているのが土地利用計画。埋め立ての際、「小型固定翼機能用地」「総合物流施設用地」など細かい利用計画を国に提出して許可を得たため、利用計画に即した誘致を進めなければならない制限がある。工事の経費削減で浮いた財源を基に、2007年度から3年限定で、定期借地や最大半額となる優遇策も導入するなど誘致努力は重ねてきたが、結果には結び付いていない。

 神戸市みなと総局は「不況で新規投資に足踏みする企業も多いが、医療産業都市の集積やスーパーコンピューター誘致など将来性や条件は決して悪くない。今後も積極的に誘致に取り組みたい」としている。

2009/02/07 (Sat.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

2008
08
07

JAL:神戸〜鹿児島便、2009/02に休止

JAL:神戸〜鹿児島便を2009/02に休止 <2008/08/07>

 JALは、神戸〜鹿児島(現在1日2便)を2009/02から運休すると発表した。その他、関西空港発着の便は減便・休止が相次ぐ。
 ANAは、神戸空港に関連する発表はなかった。関西空港発着の便は減便・休止がある。

JALグループ、2008年度下期路線便数計画の一部変更を決定 2008/08/07
http://press.jal.co.jp/ja/release/200808/000986.html

2008年度下期 ANAグループ航空輸送事業計画を修正 2008/08/06
http://www.ana.co.jp/pr/08-0709/08-100.html

2008/08/07 (Thu.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

2008
07
04

天草エアライン:神戸〜熊本便 2008/09/04就航

神戸空港:熊本便が2008/09/04に復活 <神戸新聞など 2008/07/04>を添削

 神戸〜熊本便を開設する意向を表明していた天草エアライン(熊本県天草市)は、2008/07/01、就航開始日を2008/09/04と発表した。
 片道大人運賃は1万8500円、往復割引運賃は片道1万6500円で、就航記念として9月中は片道1万円とする。
 天草エアラインは、熊本県や天草市などが出資する第3セクターで、1998年に新規設立。所有する航空機はボンバルディア社の小型プロペラ機(39人乗り)1機。
 現在は、天草〜福岡便、天草〜熊本便、熊本〜松山便を運航しているが、8月末で松山線を休止し、神戸線を1日1往復する。ダイヤは熊本10:35発→神戸11:55着と、神戸12:25発→熊本13:55着の1往復。
 なお、神戸線就航に合わせ、熊本〜天草便のダイヤを乗り継ぎに便利な時間帯に変更する予定。神戸〜天草は特別乗継ぎ運賃の片道2万円に設定する。

2008/07/04 (Fri.) Comment(0) 神戸の空:神戸空港マリンエア

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