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2014
09
11

ポートライナー 2016年春に増便

朝の混雑、これで解消? ポートライナー増便 <2014/08/13 10:51 神戸新聞>を編集

 朝のラッシュ時間帯の混雑が問題になっているポートライナーで、運行する神戸新交通は2014/08/12、2016年春に2編成12両を導入し、ピーク時の運転本数を5本増やす、と発表した。来春、ポートアイランドにある神戸学院大学の学生数が約2000人増える試算もあり、予定を1年前倒し。1時間で2250人分の輸送力を新たに確保し、混雑を緩和する。

 三宮とポートアイランドを結ぶポートライナーは1981年に開業。2000年代半ば以降、神戸空港開港や医療産業都市の発展などで乗客は増加傾向にあり、2013年度は1日当たり約6.3万人が利用した。
 特に混み合うのが、平日午前8時台の三宮発で、1時間当たりの平均乗車率は約140%で推移。2015年には、神戸学院大学の法学部や経営学部が移転するなどのキャンパス再編で、学生の利用がさらに増えるという。

 神戸新交通は2014/01、約12億円かけて2編成12両を発注し、2017年春に運用を開始する方針を決定。当初は新型を開発する予定だったが、メーカーとの協議で、現行の車両を増設すれば、導入時期を前倒しできることになった。
 これにより、平日午前8時台の三宮発は23本から28本に増え、2016年春の平均乗車率見通しは、160%から132%に緩和できるという。

 神戸市長の久元喜造は「増便までには時間があり、それまでの対応もしっかりやりたい」と説明。JR神戸駅南口からポーアイ方面のバスの増便などを検討している。

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2014/09/11 (Thu.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2012
09
11

神戸市バス外郭団体神戸交通振興 西宮労基署が未払い賃金是正勧告

神戸市バス外郭団体神戸交通振興 西宮労基署が未払い賃金是正勧告 <神戸新聞 2012/09/11 09:10>を編集

 神戸市から市バスの運行業務を一部委託されている外郭団体 神戸交通振興が、バス運転士の賃金に未払いがあったとして、西宮労働基準監督署から是正勧告を受けていたことが2012/09/10、神戸交通振興への取材で分かった。
 道路渋滞に備え、始業時間よりも早くバスを出発させた場合の超過勤務手当などを支払っていなかった。神戸交通振興は勧告に従い、過去2年分の未払い賃金計約640万円を近く運転士らに支給する方針。
 神戸交通振興によると、是正勧告は2012/06/15付。バス運転士が早朝から勤務し、昼間の中休と呼ばれる休憩を挟んで夜間まで働く中休勤務の賃金について勧告があった。
 中休は自由時間と異なり、運転士らは一定程度拘束されるため、神戸交通振興では10分当たり50円の中休手当を支給。中休時間帯に車両を点検したり、早めに出発したりした場合についても中休手当しか支給していなかったが、西宮労基署から「業務指示があれば超過勤務手当が発生する」と指摘された。過去2年間の未払い賃金は延べ389人分で約634万円。
 また公休日に出勤し、勤務が週40時間を越えた運転士の割増賃金についても未払いを指摘され、過去2年で延べ19人分、約4万円に上った。

2012/09/11 (Tue.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2012
05
08

摩耶ケーブル&ロープウェイ:廃止検討→とりあえず存続

摩耶ケーブル・摩耶ロープウェー(まやビューライン)のアクセス向上に向けたバス運行社会実験(山上・山麓)の検討を開始しました <神戸市記者資料提供 2012/04/25>を編集
神戸市企画調整局企画調整部調整課、神戸市都市計画総局計画部計画課、神戸市灘区役所まちづくり推進部まちづくり課

 神戸市では、六甲山・摩耶山のさらなる魅力向上と活性化に向けた取り組みの一環として、摩耶ケーブル・摩耶ロープウェー(まやビューライン)を挟む山上部と山麓部において、今年秋頃を目途にシャトルバス運行の社会実験を行う予定です。この社会実験に向け、このたび、2012/04/24に、それぞれの関係者等による検討体制として「六甲・摩耶山あちこち回遊推進委員会」と「まやビューラインアクセス向上実行委員会」を発足しました。
 今後、夏頃を目途にそれぞれの社会実験の実施計画をまとめるべく検討を進めていきますので、お知らせします。

【1.山上における社会実験】
1.概要:神戸の代表的観光地である「六甲・摩耶山」をモデルエリアとして、山上施設間の回遊性を高め、地域観光の活性化を図るため、現在公共交通路線の無い、六甲山牧場から森林植物園間のシャトルバス運行を含めた社会実験を実施する。
2.実施時期:秋頃の2か月程度(予定) ※土・日・祝日の実施を想定
3.ルート案:掬星台(摩耶ロープウェー山上駅)~六甲山牧場~森林植物園
4.実施主体:神戸市、六甲・摩耶山あちこち回遊推進委員会(一般財団法人神戸市都市整備公社(まやビューライン)、オテル・ド・摩耶、市立自然の家、市立森林植物園、市立六甲山牧場、阪急バス(株)、阪神総合レジャー(株)、摩耶山再生の会、摩耶山天上寺、六甲摩耶鉄道(株)、(事務局)都市計画総局計画部計画課)
5.今後の予定:「六甲・摩耶山あちこち回遊推進委員会」において、バス運行計画や広報・イベントの連携等について意見を聴取し、2012年夏頃を目途に山上における社会実験の実施計画をまとめる予定

【2.山麓における社会実験】
1.概要:主要駅から摩耶ケーブル下駅までのアクセス向上と灘山麓部での望ましい交通のあり方について検討を進めるため、JR灘駅を基点として、阪急王子公園駅、灘山麓部を通り、摩耶ケーブル下駅を結ぶシャトルバス運行の社会実験を実施する。
2.実施時期:秋頃の1か月程度(予定) ※平日、土・日・祝日の実施を想定
3.ルート案:JR灘駅~阪急王子公園駅~灘山麓部~摩耶ケーブル下駅
4.実施主体:神戸市、まやビューラインアクセス向上実行委員会(岩屋連合町会、上野地区自治連合会、灘中央自治会、原田住民自治会、摩耶自治会、上野婦人会、五毛婦人会、灘中央婦人会、原田婦人会、摩耶婦人会、岩屋ふれあいのまちづくり協議会、摩耶山再生の会、水道筋商店街協同組合、灘区民まちづくり会議企画運営委員会、(事務局)灘区役所まちづくり推進部まちづくり課
5.今後の予定:「まやビューラインアクセス向上実行委員会」において、バス運行計画等について協議を行い、2012年夏頃を目途に山麓における社会実験の実施計画をまとめる予定

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まやビューライン運行継続へ 車体更新、赤字を神戸市が負担 <MSN産経 2011/11/23 02:02>を編集

■摩耶山全体の活性化に

 神戸市は2011/11/22、利用低迷で赤字が続く「まやビューライン」(神戸市灘区)について、設備の更新費用や今後の赤字分を負担することで運行を継続する方針を表明した。神戸市長の矢田立郎は記者会見で「重要な公共交通手段で、神戸市の支援で安定的に運営する必要がある」と説明した。

 山頂からの眺望が1000万ドルの夜景として知られる摩耶山(標高698m)と市街地を結ぶ公共交通機関で、摩耶ケーブルと摩耶ロープウエーを乗り継ぐ。大正14年に摩耶山天上寺の参詣客を運ぶ路線としてケーブルカーの運行がスタートし、1955(昭和30)年にロープウエーが開通した。2001年から神戸市の外郭団体 財団法人神戸市都市整備公社が運営しているが、利用低迷から毎年1~2億円の赤字が続き、老朽化した設備の更新には約17億円の費用負担が予想されたことから公社が今年度末で撤退を表明。神戸市が存続のための支援策を検討していた。

 神戸市によると、公社が来年度以降も引き続き事業主体となって運行。設備全体を更新するのではなく、ケーブルカーの車体など必要部分に限定することで費用を約7億円に圧縮。運行経費についてもできる限り削り、更新費と赤字分を神戸市が負担する。神戸市は、必要額を2012年度の予算案に盛り込み、更新工事に踏み切る方針。神戸市は「費用面での支援と合わせて、鉄道とのアクセスの改善などで利便性を向上させ、摩耶山全体の活性化につなげたい」と強調している。

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まやビューライン存続目指す 摩耶山再生の会設立 <神戸新聞 2011/10/24 09:15>を編集

 摩耶山(神戸市灘区)と市街地をケーブルとロープウエーで結ぶ「まやビューライン」の存続活動に取り組む住民団体「摩耶山再生の会」の設立総会が2011/10/23、摩耶山のホテル「オテル・ド・摩耶」であった。イベント企画や土産物開発でまやビューラインの利用客を増やし、摩耶山の活性化を目指す。

 まやビューラインは、利用者低迷などによる経営難で財団法人神戸市都市整備公社が2011年度末での撤退を表明。存続を願う住民有志が2010/07に摩耶山再生会議を結成し、議論を重ねて神戸市に提案書を提出した。神戸市は2011/02、存続を決めた。

 摩耶山再生の会は摩耶山再生会議で出たアイデアを具体化するために設立。灘区内の婦人会、摩耶山を守ろう会、灘百選の会など7団体の代表ら26人が参加する。
 総会では、歴史好きの女性 歴女や山好きの女性 山ガールを呼ぶ企画、摩耶山案内人の導入、資金集めの仕組みづくりなどの事業計画案を発表。会長の玉田はる代(65)は「ビューラインを存続できるような活動を一つずつ実行し、市民に説明したい」と語った。また山上でのフリーマーケット リュックサックマーケットを始めた山納洋(40、芦屋市、会社員)が講演し、日替わりマスターのバーや六甲山でカフェを企画した活動を紹介。「とにかく楽しいから集まるという感覚を生かした仕掛けが活性化につながるのでは」と呼び掛けた。

 すでにPRバッジを3種類製作し、事務局長の慈憲一(45、神戸市灘区)は「要望だけでなく、住民側からできることを具体化していきたい」と話している。

[つづきはこちら]

2012/05/08 (Tue.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2011
06
29

ポートライナー オーバーラン、信号故障

ポートライナーがオーバーラン 1万5000人影響 <神戸新聞 2011/06/29 14:45>を添削

 2011/06/29 06:30頃、神戸新交通ポートライナーの中公園駅で、自動運転中の普通列車(三宮発神戸空港行き、6両編成)が停止位置を約50m行き過ぎて停車した。約5分後、駅係員が手動で運転を再開。全線を手動運転に切り替え、09:20、自動運転に復旧した。
 このトラブルで運行が最大29分間遅れ、約1万5000人に影響が出た。神戸新交通によると、信号の発信機が故障していたという。

2011/06/29 (Wed.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2011
03
30

新神戸ロープウェー:神戸市都市整備公社が運営断念、神戸市が買い取った後、民間に譲渡

ハーブ園とロープウェイ 2011/04/01に新装オープン <神戸新聞 2011/03/30 09:15>を添削

 「神戸布引ハーブ園」(神戸市中央区)と「神戸布引ロープウェイ」(旧・新神戸ロープウェー)のリニューアルオープンを2011/04/01に控え、足湯などの園内施設や新しくなったゴンドラが2011/03/29、報道関係者に公開された。フードメニュー、イベント、ガイドツアーなども充実させ、年間30万人の集客を目指すという。

 新神戸ロープウエーは2010春、ハーブ園とともに神戸市の外郭団体である財団法人神戸市都市整備公社から神戸リゾートサービス株式会社に事業譲渡され、12億3000万円をかけて改修工事を進めてきた。

 新たなゴンドラはスイス製。視界が広く、眼下には布引の滝や神戸の市街地が広がる。バリアフリーを重視し、乗降口に板を付けてホームとの段差をなくしたほか、座席を上げれば車椅子でも乗車できる。

 ハーブ園の温室南側テラスには、街並みを眺めながら利用できる「ハーブの足湯」を新設。温室には鮮やかなフクシアの花の鉢を天井から吊り下げた。ハーブを使った飲食や物販も充実させ、月替わりで約30種類の料理を楽しめるバイキングやスイーツの店もある。

 音楽イベントや、無料のハーブガイドツアー(毎日催行)もあるといい、支配人の石黒明(60)は「ゆっくり滞在し、ハーブの魅力を満喫してほしい」とアピールしていた。大人1400円、小中学生700円(ロープウェイ往復運賃と入園料込み)。

[つづきはこちら]

2011/03/30 (Wed.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2011
03
15

ポートライナーがダイヤ改正

ポートライナーがダイヤ改正 利用者増に対応 <神戸新聞 2011/03/15 09:15>を添削

 ポートライナーを運行する神戸新交通は、2011/03/26と2011/07/01の2回に分け、平日朝夕のラッシュ時を中心に増便するダイヤ改正を行う。ポートアイランド内の大学や企業に関係する利用者の増加や、2011/07の中央市民病院の移転などに対応するため。

 神戸新交通によると、三宮駅の07~08時台(1時間)の利用者数は、2010/04実績で約8900人。2011/04には、ポートアイランド内の大学に通う学生の増加や、ポートアイランド2期への進出企業増などにより、約9800人を見込んでいる。

 第1弾となる2011/03/26のダイヤ改正では、平日朝のラッシュ時に、三宮から神戸空港方面に向かう下りの本数を2本増やすほか、土曜・休日も1本増やす。これに伴い、上りも同じ本数増える。

 2011/07/01からは、神戸空港方面を中心に、平日の昼間や夕方のラッシュ時、平日と休日の夜間(21時台)に増便。一日の運転本数が、平日は現在の519本から591本に、土曜・休日は420本から427本に増える。

2011/03/15 (Tue.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2011
01
21

神戸関空ベイシャトル:前途も過去も多難

乗船150万人突破 神戸関空ベイ・シャトル <神戸新聞 2011/01/20>を添削

 神戸空港と関西空港を結ぶ高速船ベイ・シャトルの乗船客数が2011/01/20、150万人を突破した。ベイ・シャトルは2009年度、航路開設以来初めて黒字を達成。2010年度も韓国人観光客の伸びが好調で黒字を達成しそうだが、約167億円に上る累積赤字解消のめどは立っておらず、2011年度も神戸市から補助金が投入される見込み。

 ベイ・シャトルは2006/07に就航。当初、年間48万人の乗船客を見込んでいたが、2007年度は31万人と低迷。それでも知名度が浸透するにつれ毎年、客数を伸ばしており、2010年度は2010/12末現在で前年同期比11.7%増の30万2470人。年間利用客は過去最多となる見込みだ。

[つづきはこちら]

2011/01/21 (Fri.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2010
10
29

神戸 ポートライナーが駅名変更へ スパコン進出を機に

神戸新交通ポートアイランド線の駅名変更 <神戸新交通 記者資料提供 2010/10/28>を基に
http://www.knt-liner.co.jp/contents/PDF/101027.pdf

 当社では、2011/07(予定)の神戸市立医療センター中央市民病院の移転、並びに次世代スーパーコンピュータ施設等の進出に伴い、次のとおりポートアイランド線の「市民病院前駅」、「先端医療センター前駅」、「ポートアイランド南駅」の駅名を変更いたします。

1.駅名について

○〔現行〕「市民病院前」駅(キャンパス前)⇒〔変更後〕「みなとじま」駅(キャンパス前)
・所在地:神戸市中央区港島中町4丁目
・乗車人員:約7,400人/日(2009年度)
・変更理由:現在の市民病院前駅は住民の生活拠点に近く、また、「みなとじま(港島)」は地域名として親しみがあるため「みなとじま」駅に改称する。

○〔現行〕「先端医療センター前」駅⇒〔変更後〕「医療センター」駅(市民病院前)
・所在地:神戸市中央区港島南町1丁目
・乗車人員:約3,200人/日(2009年度)
・変更理由:中央市民病院の移転により駅周辺に中核となる医療施設が集中するため「医療センター」駅に改称する。

○〔現行〕「ポートアイランド南」駅(花鳥園前)⇒〔変更後〕「京コンピュータ前」駅(花鳥園前)
・所在地:神戸市中央区港島南町7丁目
・乗車人員:約800人/日(2009年度)
・変更理由:駅周辺の新たなランドマークとなる次世代スーパーコンピュータの進出に伴い、その愛称「京(けい)」を用いた「京コンピュータ前」駅に改称する。

2.変更時期:2011年7月頃

3.その他
 駅名変更に合わせて、市民広場駅には「コンベンションセンター」、変更後の医療センター駅には「市民病院前」と副駅名を新設します。

~~~~
# 神戸新聞の報道によると、ポートライナーの駅名変更は1981年の開業以来初めて。また、「京」の運用開始は2012年の予定だが、経費節減のため、3駅同時に変更する。券売機の改修など、駅名変更に伴う経費は約5000万円。

2010/10/29 (Fri.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2010
07
02

神戸交通振興の社員がICOCAで不正乗車 神戸市営地下鉄の駅員

ICOCA操作し無賃乗車2年8カ月 神戸市営地下鉄の駅員 懲戒解雇 <MSN産経 2010/07/02>を添削

 神戸市営地下鉄海岸線の改札業務を請け負う神戸市の外郭団体 神戸交通振興(株)は2010/07/02、海岸線みなと元町駅の男性駅員(59)がIC乗車券ICOCAの入場記録を不正に消去し、2年8カ月にわたって無賃乗車していたと発表した。神戸交通振興は2010/07/02、この駅員を懲戒解雇。兵庫県警生田警察署に告発する方針。

 神戸交通振興によると、駅員は降車駅の自動改札機を強引に突破するなどした後で入場記録を消去。カードを再使用できるようにしていた。不正は2007/10〜2010/06、JRや神戸市営地下鉄などで計62件。被害額は計約1万9000円にのぼる。主に通勤に使っていた。

2010/07/02 (Fri.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2010
05
29

新神戸ロープウエー:ゴンドラ同士接近、非常停止

ゴンドラ同士接近、非常停止 新神戸ロープウエー <神戸新聞 2010/05/29>

 2010/05/29正午すぎ、新神戸ロープウエー風の丘駅(神戸市中央区葺合町)で、ゴンドラ同士が接近しすぎたのに係員が気付き、非常停止させた。当時、ゴンドラ65台に乗客約50人が乗っており、約30分間宙づり状態となった。けが人はなかった。
 管理する神戸リゾートサービスによると、上りのゴンドラ1台が風の丘駅に到着する際、激しく揺れながら進入したため、振れ止めガイドに引っかかった。後続のゴンドラとの間隔が規定の3mよりも迫ったため、係員が手動で安全装置を作動させた。宙づりとなったゴンドラの乗客を最寄り駅で降ろし、車で地上駅などに運んだ。その後、終日運行を取りやめた。

 神戸リゾートサービスによると、当時、風はほとんどなく、乗客が動いたためにゴンドラが傾いた可能性がある。2010/05/30は平常通り運行する。

2010/05/29 (Sat.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2009
10
16

ポートライナー新型車両2000型

神戸新交通:ポートライナー初代車両引退へ <読売新聞など 2009/10/16>

 1981年、神戸ポートピア博の開催に合わせて、世界で初の無人営業運転を始めた新交通システム・ポートライナーの初代車両8000型が2009/11/08に引退する。
 神戸新交通(株)によると、2006年からステンレス製の新型車両2000型への更新を進めており、8000型は1編成(6両)だけ残っていた。
 2009/11/08 10:30から三宮駅ホームで引退セレモニーを開催、最終列車が神戸空港駅に向けて発車する。13〜16時には、ポートアイランド内の車両基地で記念撮影会が開かれる。

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神戸新交通:新型ポートライナー 2000型改良型車両 車両基地に搬入 <神戸新聞など 2008/02/28>を添削

 神戸新交通「ポートライナー」を開業当初から支えてきた8000型車両が更新時期を迎え、新しく導入される2000型改良型車両が2008/02/28早朝、川崎重工兵庫工場(神戸市兵庫区)からポートアイランドにあるポートライナー車両基地に搬入された。しんと冷え込んだ夜更けの神戸市内を、真新しい新型車両がトラックに揺られながらゆっくりと進んだ。
 2000型改良型は、神戸空港開港に伴い、ポートライナーの路線が延長された際に導入された2000型をベースに開発。2人掛シートの向かい合わせをやめ、一方向に向かう形に配置し、座りにくさを解消して車内の空間を有効利用できるようにした。定員も増える。
 現在12編成が運行し、クリーム色の車体で市民に親しまれている初代の8000型は、2009年度までに約2年かけて2000型改良型13編成に入れ替えられる。この日は1編成6両が6台のトラックに乗せられ、04:10ごろに工場を出発し、約1時間かけて搬入された。今後、車両基地での検査や試運転などを経て、2008/03下旬をめどに営業運転を始める。

2009/10/16 (Fri.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2009
07
08

金具が踊りだす? 六甲ライナーで怪現象

金具が踊りだす? 六甲ライナーで怪現象 <神戸新聞 2009/07/08>を添削
http://www.youtube.com/watch?v=STnNmX2gT78&feature=player_embedded


 電車内の床に落ちた金具が突然、動き出す。そんな怪現象が、神戸新交通六甲ライナーやポートライナーで見られることが分かった。実は、車両のモーターを動かす電流から磁気が漏れているのが原因。人体への影響はないというが、クレジットカードや携帯電話などを落とすと不具合が起きる恐れもあり、神戸新交通は磁気対策を施した新車両への入れ替えを進めている。

 六甲ライナーの車両中央部。座席の足元に落としたクリップが、電車の速度が上がると直立し、頭を振りながらダンスを始めた。速度が落ちると倒れたが、ブレーキがかかると、再び起き上がった。
 (独)交通安全環境研究所(東京)によると、この現象は車両下部にあるモーターに強い電流が流れた際に、磁気が発生し、電線から床面に漏れるのが原因。他の会社の車両でも起こり得るが、神戸新交通のように小型で全車両にモーターが付いている場合、特に起こりやすい。交通安全環境研究所は「人体への影響が懸念される電磁波ではなく、磁石と同じ」と説明。「精密機器を落としても、すぐ拾えば故障するわけではないが、注意は必要」と指摘する。
 近年の新造車両は、ペースメーカーなどが床に接する事態も想定し、床下に磁気の遮断板を設けるなど、国際的なガイドラインに基づき、磁気の漏出を一定基準内に抑えている。

 神戸新交通は、2006年から順次、新型車両を導入。ポートライナー19編成のうち17編成を入れ替えた。これまで車両内の磁気を測定したことはなかったが、新型車では、磁気の測定値は基準以下だった。
 担当者は「残る車両の入れ替えも急ぎたい。精密機器に支障が出る可能性はあるが、床に接しない限り問題ない。過剰な反応はしないで」と話している。
〜〜〜〜
 ポートライナーでは入れ替えが終了しましたが、六甲ライナーの車両入れ替えはこれからです〜〜!
 六甲ライナーには1000型電車が11編成投入されています。01〜09編成は1989年、10編成は1993年、11編成は1998年建造。

2009/07/08 (Wed.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

2008
07
26

神戸関空ベイ・シャトル:閑散期は減便へ

ベイ・シャトル:閑散期は減便へ <神戸新聞 2008/07/26>を添削

 神戸空港と関西国際空港を結ぶ高速船ベイ・シャトルを運営する第3セクター 海上アクセス(神戸市)が、2008/10から、数便の減便を含む季節ダイヤの導入を検討していることが2008/07/25、分かった。原油高による燃料高騰が経営を圧迫していることに加え、伸び悩む利用状況に見合ったダイヤにすることで経費削減を図る。
 海上アクセスによると、現在は1日20往復を運航しているが、10月から3月までの閑散期に数便の減便を計画している。また、運航間隔が45分ごとや1時間ごととばらつきがあり、利用者の間に出発時刻が覚えにくいとの声もあることから、季節ダイヤ導入に合わせ、「9時ちょうど」「10時ちょうど」など覚えやすい時刻に改める。4〜9月の繁忙期の便数は利用状況に応じて判断する。

 ベイ・シャトルは2002年に運休したK-JETに代わり、2006/07に運航を開始した。2006年度の乗客数は約14万5千人と目標の4割だった。2007年度は、利用者の駐車料金を無料化するなどしたが、約31万3千人(1日平均864人、1便平均22人)と年間目標(41万人)の8割程度にとどまっている。2007年度の赤字額は約2億6600万円、累積赤字は約166億円に膨らんでおり、神戸市は2008年度当初予算に補助金や受託料で計約2億1千万円を計上した。

2008/07/26 (Sat.) Comment(0) 神戸市天下り【神戸新交通など】

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