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播磨臨海地域道路

播磨臨海地域道路:概略ルートなど検討始まる <2017/03/25 07:18 神戸新聞NEXT>を編集

 神戸市西区~兵庫県太子町の約50kmを結ぶ播磨臨海地域道路について、国土交通省 近畿地方整備局は2017/03/24、大阪市中央区で有識者委員会を開き、事業化に向けた概略ルートや構造の検討を始めた。道路整備で目指す政策目標案のほか、自治体や住民の意見を聞き取る案を示した。

 社会資本整備審議会道路分科会の近畿地方小委員会。近畿地方整備局は2016/05、姫路市の飾磨・広畑周辺の臨海部など3区間を優先的に整備する方針を決めていた。

 政策目標案は、製造業の活性化、投資促進、観光周遊の促進、交通事故の削減、災害に強いまちづくり。それに対する意見聴取を、沿線自治体、住民、業界団体などを対象に行っていく。委員からは「ルート選定につながるような意見聴取をしてほしい」などの意見が出た。

 住民らの意見聴取は、次回会合以降に複数のルート案を示した後、再び行う。概略ルートが決まれば、都市計画決定を経て事業化を目指す。

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播磨臨海地域道路:3つの優先区間選定 <2016/05/12 建設通信新聞>を編集

 国土交通省近畿地方整備局は、新設を計画する播磨臨海地域道路について、優先的に整備を進める区間(優先区間)を選定した。
 優先区間は、第二神明~明姫幹線、高砂~飾磨バイパス、飾磨バイパス~広畑の3区間。
 2016/05/09に行われた有識者による社会資本整備審議会道路分科会近畿地方小委員会(第15回会合)で優先区間案を了承。今後、概略ルート・構造の検討を進め、整備による早期の効果発現を目指す。
 播磨臨海地域道路は、兵庫県南西部の太子町、姫路市、高砂市、加古川市、播磨町、稲美町、明石市の4市3町で構成される播磨臨海地域に新設する計画。神戸と明石市境の第二神明道路付近~太子竜野バイパス付近の全長約50kmを結び、並行する現国道2号バイパスなどの混雑解消を図る。
 概略ルート・構造の検討に当たっては、3つの優先区間の東端・第二神明から西端・姫路市広畑付近までの延長約35km区間について、都市計画と環境アセスメントの手続きを進める計画だ。
 小委員会では、地域住民や道路利用者らの「国道2号バイパスへの交通集中がひどい。ほぼ毎日渋滞で使い物にならない」「渋滞に起因する事故が多すぎる」といった意見聴取結果が報告されるなど、早期整備の必要性があらためて示された。

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阪神高速道路(月見山)~第二神明道路(明石西)~加古川バイパス(高砂北)~姫路バイパス(太子東)~太子竜野バイパス(門前西)~と続く国道2号バイパス群。第二神明 明石西までは有料道路(高速道路)だが、そこから西は自動車専用道(無料区間)。したがって渋滞が激しい。

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兵庫県作成_播磨臨海道路1
兵庫県作成_播磨臨海道路2

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2017/03/26 (Sun.) Comment(0) 神戸の道路

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神戸西バイパス全面開通へ 2018年度にも着工

神戸西バイパス全面開通へ 2018年度にも着工 <2016/12/20 06:30 神戸新聞NEXT>を編集

 20年近い間途中で途切れた状態になっている神戸西バイパス(神戸市垂水区~明石市、12.5km)の未整備区間に有料道路事業が導入され、2018年度にも本格着工される見通しとなったことが2016/12/19、分かった。兵庫県、神戸市、明石市が料金設定や事業枠組みなどの協議に乗り出す。全面開通へ向け2017年度中に結論を出し、西日本高速道路会社(NEXCO西日本)による2018年度着工を目指す。

 神戸西バイパスは第二神明道路に並走し、垂水JCT(神戸市垂水区)と石ケ谷JCT(明石市)を結ぶ。1991年に着工し、1998年の明石海峡大橋開通に合わせて、垂水JCT~永井谷JCT(神戸市西区)の5.6kmが第二神明北線として利用開始された。
 永井谷JCT以西(6.9km)の未整備区間については国が工事を続けるが、総事業費が膨大で、早期整備には有料道路事業の導入が不可欠。国土交通省はこのほど「神戸市以西の高速道路料金体系について、神戸西バイパスなど兵庫県内のネットワーク整備の観点も踏まえ、早急に見直しの成案を得る」との方針を示した。
 神戸市によると、この方針は「神戸西バイパスの整備に有料道路事業を導入するために料金体系を見直す」と解釈でき、方針の公表は「事実上のゴーサイン」という。国交省は「課題を明確化したのは事実だ」とする。

 神戸市によると、神戸市、明石市、兵庫県は2017年度中にNEXCO西日本と協議を重ね、NEXCO西日本が国交省に申請する見通し。用地買収の約7割は完了し、神戸市の担当者は「本格着工すれば5~6年で完成する」とみる。

2016/12/20 (Tue.) Comment(0) 神戸の道路

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阪神高速西伸部 兵庫県と神戸市、各333億円負担へ

阪神高速西伸部 兵庫県と神戸市、各333億円負担へ <2016/12/16 15:00 神戸新聞NEXT>を編集

 国土交通省は2016/12/16、阪神高速の新料金案を示したことに伴い、2016年度の事業化を決めた大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)西伸部の総事業費約5000億円のうち、主に利用者からの料金収入で賄う「有料道路事業」で半額を充てる方針を明らかにした。
 残る約2500億円のうち、兵庫県、神戸市の負担は概算でそれぞれ約333億円と見込まれる。

 費用負担の割合は、国(国土交通省)と地元自治体が負担する「公共事業」と、主に阪神高速が利用料金で償還する「有料道路事業」を組み合わせる方式が導入される。
 公共事業分約2500億円のうち、3分の2は国(国土交通省)が負担。残る3分の1のうち、地方交付税で賄われる分を除いた約666億円が地元負担となる見込み。通常は政令指定都市の神戸市負担となるが、兵庫県が折半する方針を示しており、兵庫県と神戸市で各約333億円を負担する計算になる。
 費用負担を巡っては、有料道路事業の割合が高いほど、完成時期が早まるとされる。兵庫県や神戸市など関係5府県市は有料道路事業の割合を拡大することを、国交省に求めていた。

 西伸部は完成に10年程度かかるとされ、財源の見込みが立つことで、今後整備が本格化する見通し。

【大阪湾岸道路西伸部】関西国際空港近くのりんくうJCTと神戸淡路鳴門自動車道垂水JCT(神戸市垂水区)を結ぶ大阪湾岸道路の未整備区間(約21km)。1994年に六甲アイランド北(神戸市東灘区)まで開通。六甲アイランド北~駒栄(神戸市長田区)の14.5kmが、2009年の都市計画決定から7年を経て、2016/04に国土交通省が事業化を決めた。

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阪高湾岸線西伸:神戸の巨大客船入港邪魔しません <2016/04/03 06:55 神戸新聞NEXT>を編集

 2016年度の新規事業化が正式決定した大阪湾岸道路(阪神高速湾岸線)西伸部の六甲アイランド北~駒栄の14.5kmのうち、神戸港に架けられる橋桁下の海面からの高さ(航路高)が、約66mに設定されたことが分かった。大型客船入港の妨げにならないよう神戸市などが要望。港の架橋では全国トップ級の高さが確保され、世界最大クラスの客船もくぐれそうだ。

 国土交通省によると、架橋の航路高は六甲アイランド~ポートアイランド間で65.7m、ポートアイランド~和田岬間で59.4m。

 航路高は2009年の都市計画決定時には59mだった。しかし、近年のクルーズブームで海面からの高さが60mを超える巨大外国客船が続々と登場。神戸港に寄港する規模もほぼ毎年過去最大を更新し、2016年3月にはアジア最大で高さ62.9mの「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)が、初めて寄港した。

 道路の海中トンネル化案もあったが、危険物搭載車両の通行制限や建設費増大で断念。神戸港を管理する神戸市などが、橋の高さについて入港実績を下回らないよう「クァンタム・オブ・ザ・シーズ以上」で国交省に要望していた。

 クァンタム・オブ・ザ・シーズなどを運航する米国企業の日本総代理店を務める「ミキ・ツーリスト」(東京)によると、世界最大客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」(22万5282トン)の公式高さは65m。日本への寄港実績はないものの、橋の高さが65.7mであれば、悪天候などでない限り、数字上は通過できる。

 国交省などによると、国内では女神大橋(長崎港)や明石海峡大橋も65mを確保する。横浜市は横浜ベイブリッジ(高さ約55m)をくぐれない客船にはコンテナバースを使用。東京都は2020年東京五輪を見据え、レインボーブリッジ(高さ約52m)を回避する新客船埠頭の整備を検討している。



[つづきはこちら]

2016/12/17 (Sat.) Comment(0) 神戸の道路

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近畿圏の高速道路新料金 2017/06移行へ

近畿圏の高速道路新料金 2017/06移行へ <2016/12/26 21:19 神戸新聞NEXT>を編集

 国土交通省が近畿圏の高速道路の新料金案を示したことを受け、阪神高速道路や西日本高速道路などは2016/12/26、新料金への移行時期を2017/06とする具体案を発表した。道路会社や路線によって異なる料金水準を36.6円/kmの対距離制に統一。阪神高速は、現行の普通車510~930円を普通車300~1300円にする。

 阪神高速道路、西日本高速道路と日本高速道路保有・債務返済機構は、2016/12/26~2017/01/10に具体案へのパブリックコメント(意見公募手続き)を実施。利用者の声を聞いた上で、兵庫県や神戸市など、関係5府県市の議会の同意を得て決定する。

 新料金案には、
▽利用距離が4.3km以下なら下限の300円に据え置く
▽車種区分を2車種から5車種に変更
▽発着地が同じならルートが異なっても同一料金
▽大口・多頻度割引の継続、拡充
なども盛り込まれている。

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近畿圏の新たな高速道路料金に関する具体方針(案)<2016/12/16 国土交通省 報道発表資料>道路局 高速道路課 から抜粋編集

近畿圏の高速道路の料金体系については、社会資本整備審議会 道路分科会 国土幹線道路部会の基本方針(平成28年9月13日第25回部会で案を公表)において、大都市圏共通の理念である「料金の賢い3原則」を基本として新しい料金体系を確立することが必要であり、とりわけ、高速道路を賢く使う上で必要なネットワークの充実と賢く使うための合理的な料金体系の整理との両立や、高速道路として一体的なネットワークを形成している路線における管理主体の整理について、特
段の対応が必要とされたところである。
これ以降、近畿圏の関係自治体において新たな高速道路料金について議論がなされ、先般、国土交通省に対して、料金体系の具体的な提案がなされたところである。これらの具体的な提案を踏まえ、今後のネットワーク充実のための財源確保も念頭に、円滑な交通処理や確実な債務償還も考慮しながら、近畿圏の高速道路がより効率的に賢く使われるよう、料金に関する具体方針(案)を以下のとおりとりまとめる。

1.平成29年度からの具体方針

(1)料金体系の整理・統一とネットワーク整備
阪神高速の料金水準については、現行の高速自動車国道の大都市近郊区間の水準を基本とする対距離制を導入するが、関係自治体の提案を踏まえ、淀川左岸線延伸部及び大阪湾岸道路西伸部の整備に必要な財源確保の観点から、有料道路事業について、事業費の概ね5割を確保するために、必要な料金を設定する。この際、利用者の追加的な負担の軽減の観点から、様々な工夫(出資金の償還時期の見直しや料金徴収期限までの追加的な料金負担分の活用等)を行う。

また、物流への影響や非ETC車の負担増などを考慮して、当面、上限料金などを設定する。その際、短距離利用の促進により並行一般道の渋滞削減等を図る観点から、利用距離が4.3km以下(1区間利用に限る)であれば下限料金で利用できる措置を行う。併せて、物流を支える車の負担が大幅に増加しないよう、現行の大口・多頻度割引について、当面、継続するとともに、大阪都心部及び神戸都心部を通行しない交通については拡充する。また、国道43号の沿道環境改善などのため、現行割引のうち、環境ロードプライシング割引や西大阪線に係る割引などについては継続する。

ネクスコ西日本の路線の料金水準についても、現行の高速自動車国道の大都市近郊区間の水準を基本とする対距離制を導入するが、現在、均一料金となっている近畿道、阪和道、西名阪、第二京阪については、物流への影響や非ETC車の負担増などを考慮して、当面、上限料金などを設定する。このうち、現行の割高な料金水準を引き下げることになる第二京阪については、債務の確実な償還の視点やネットワーク整備に必要な財源確保の観点等も踏まえ、大都市近郊区間の料金水準に段階的に引き下げる。

車種区分については、5車種区分へ統一を行うが、新しい車種区分及び車種間料金比率に円滑に移行するため、負担増などを考慮して段階的に実施する。

(2)管理主体の統一も含めた継ぎ目のない料金の実現
高速道路会社と一体的なネットワークを形成している路線で、地方道路公社等の管理となっている区間は、合理的・効率的な管理を行う観点から、地方の意向を踏まえ、高速道路会社での一元的管理を行う。

具体的には、新たな料金の導入を踏まえ、まずは大阪府道路公社の南阪奈有料道路及び堺泉北有料道路を速やかにネクスコ西日本に移管し、阪和道や南阪奈道路等との一元的管理に移行する。また、第二阪奈有料道路(大阪府道路公社及び奈良県道路公社の管理)などについても、早急に、一元的管理の具体的な成案を得ることとし、引き続き一元的管理の検討・調整を行う。

また、阪神高速京都線の油小路線及び斜久世橋を速やかにネクスコ西日本に移管し、第二京阪や名神高速等との一元的管理に移行する。阪神高速京都線の新十条通は京都市に移管して無料で利用できるようにする。

これらの路線の移管に際し、料金体系については、(1)の考え方に従い、現行の高速自動車国道の大都市近郊区間の水準を基本とする対距離制を導入するが、現在、均一料金となっている南阪奈有料道路、堺泉北有料道路及び阪神高速京都線については、物流への影響や非ETC車の負担増などを考慮して、当面、上限料金などを設定する。このうち、現行の割高な料金水準を引き下
げることになる阪神高速京都線については、接続する第二京阪との連続性や債務の確実な償還の視点等も踏まえ、第二京阪と同様に、大都市近郊区間の料金水準に段階的に引き下げる。また、現行の割引は廃止する。

また、ネットワーク整備の課題と相俟って、都心部の流入交通の経路選択等に偏りが発生し、これにより特定の箇所に過度な交通集中を招いていること等を踏まえ、大阪及び神戸都心部への流入に関して、料金面で不利にならないよう、交通分散の観点から、経路によらず起終点間の最短距離を基本に料金を決定することとする。

2.新たな高速道路料金の実施時期
新たな高速道路料金については、地方議会の議決など導入にあたって必要となる手続きや広く利用者への周知期間を考慮して、平成29年度の早い時期より実施する。
管理主体の統一を伴うもの等については、移管の手続き等を関係者で協力して進め、準備が整ったものから、平成30年度以降に順次実施する。なお、管理主体の統一までの間については、基本的に割引料金を含め現行の料金を継続するものとする。

3.その他

(1)戦略的な料金の導入など今後の取組
平成29年度以降順次、阪神高速大和川線や淀川左岸線の開通などの節目を念頭に、料金体系の確立に向けたロードマップを明らかにした上で、道路ネットワークの整備の進展に合わせて導入を行う。また、その交通に与える影響を検証した上で、対象となる路線や時間帯などを区切り、交通状況に応じた料金施策を導入することとする。

第二神明など神戸市以西の高速道路の料金体系についても、神戸西バイパスなど兵庫県内のネットワーク整備の観点も踏まえ、早急に見直しの成案を得ることとし、引き続き検討・調整を行う。

京都縦貫自動車道など日本海側と太平洋側との連携も視野に入れるとともに、京奈和自動車道など関西全体を広域的に俯瞰して、料金体系等の検討を進める。

(2)ETC2.0の普及促進
ETC2.0の早期普及のため、本具体方針(案)に基づく施策をはじめ、ETC2.0の普及促進を進める料金施策の導入を検討するとともに、関係機関とも調整の上、車載器の購入助成の実施も検討する。

別紙
近畿圏の高速道路ネットワークにおける管理主体の統一

平成30年度以降に実施予定
○ 大阪府道路公社:南阪奈有料道路、堺泉北有料道路→ネクスコ西日本に移管(H30/04)
○ 阪神高速京都線:油小路線・斜久世橋→ネクスコ西日本に移管(H31/04)
○ 阪神高速京都線:新十条通→京都市に移管して無料に(H31/04)
注)南阪奈有料道路、堺泉北有料道路、油小路線・斜久世橋 及び 南阪奈道路は全国路線網に編入する

車種区分
阪神高速が2車種(普通車、大型車)であるものを、ネクスコ西日本の5車種(軽自動車・二輪、普通車、中型車、大型車、特大車)に変更

近畿圏の新たな料金の具体事例③
【柳原→(3号神戸線)→生田川 (4.6km)】
 現行510円→新料金420円(△90円)

【月見山→(3号神戸線)→生田川 (10.0km)】
 現行510円→新料金590円(80円増)

【伊川谷JCT→(3号神戸線)→生田川 (22.5km)】
 現行720円※→新料金800円(80円増)

【南芦屋浜→(5号湾岸線・3号神戸線)→生田川 (5.9km)】
 現行510円→新料金460円(△50円)
 「住吉浜→摩耶」は一般道を乗り継ぎ

【西宮IC→(3号神戸線)→生田川 (15.1km)】
 現行610円※→新料金750円(140円増)

【からと西→(7号北神戸線・32号新神戸トンネル)→国道2号 (12.9km)】
 現行610円※→新料金680円(△40円)

【西宮山口JCT→(7号北神戸線・32号新神戸トンネル)→国道2号 (22.6km)】
 現行720円※→新料金990円(170円増)

 ※ 西線内々割引適用後の料金

近畿圏の新たな料金の具体事例⑪
 神戸都心部への流入に関して、交通分散の観点から、経路によらず起終点間の最短距離を基本に料金を決定

【第二神明 玉津IC→阪神高速 3号生田川/32号国道2号】
イ:7号北神戸線・32号新神戸トンネル経由(29.5km)
 現行820円※→新料金1,120円(300円増)→特別措置※1 800円(△20円)
ロ:7号北神戸線・31号神戸山手線経由(28.1km)
 現行820円※→新料金1,080円(260円増)→特別措置※1 800円(△20円)
ハ:3号神戸線経由(25.3km)
 現行720円※→新料金800円(80円増)

 ※ 西線内々割引適用後の料金
 ※1 経路によらない同一料金の適用

【阪神高速 7号 前開→3号生田川/32号国道2号】
イ:7号北神戸線・32号新神戸トンネル経由(21.9km)
 現行720円※→新料金970円(250円増)→特別措置※2 800円(80円増)
ロ:7号北神戸線・31号神戸山手線経由(20.5km)
 現行720円※→新料金920円(200円増)→特別措置※2 800円(80円増)

 ※ 西線内々割引適用後の料金
 ※2 阪神高速7号北神戸線の伊川谷JCT~箕谷JCT間の出入口から、31号神戸山手線or32号新神戸トンネルを経由して神戸都心部に流入する場合、第二神明の玉津ICから神戸都心部に流入した場合の最低料金を上限料金とする。

注)料金はETC車(普通車)の場合
注)西線内々割引は、新たな料金の導入までの措置とする


[つづきはこちら]

2016/12/16 (Fri.) Comment(0) 神戸の道路

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2014年台風11号被害。神戸電鉄、神戸市バス

唐櫃IC周辺で渋滞 有馬警察署が注意呼び掛け <神戸新聞 2014/8/13 05:30>を編集

 台風11号の影響による土砂崩れや倒木のため、神戸市内の14路線が通行止めになり、2014/08/12現在も9路線(一部区間を含む)で不通が続いている。

 六甲有料道路(唐櫃南~唐櫃)と兵庫県道神戸三田線(有馬街道)の通行止めの影響で、唐櫃IC周辺(神戸市北区有野町唐櫃)で道路渋滞が発生している。迂回しようとする車が住宅街に入り込んで事故を起こすケースもあり、有馬警察署が注意を呼び掛けている。

 神戸市は、迂回路として六甲北有料道路の唐櫃IC~柳谷ICを無料通行できる措置をとっている。そのため、六甲北有料道路を利用する車が唐櫃IC付近に集中している。
 また、唐櫃南ICから西に迂回する車が、有馬街道までの距離を短縮しようと神戸電鉄大池駅の南の住宅街に入り込み、2014/08/11にはこの周辺で物損事故が3件発生。大型車の立ち往生もあった。
 六甲有料道路は2014/08/13にも一部対面通行で復旧する見込みだが、有馬街道は未定。有馬警察署は「渋滞を避けるため、復旧までは阪神高速や鉄道なども利用して」としている。

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神戸電鉄が運転再開 土砂流出で不通だった有馬口~岡場 <神戸新聞 2014/08/12 08:03>を編集

 神戸電鉄は2014/08/12、台風11号に伴う土砂の流出で不通となっていた三田線 有馬口~岡場の運行を2014/08/12朝から再開する、と発表した。上りは三田発新開地行き準急(8:07発)から、下りは新開地発三田行き準急(7:53発)からの再開。

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芦有ドライブウェイ通行止め 復旧のめど立たず <神戸新聞 2014/08/11 19:25>を編集

 台風11号による大雨の影響で、芦屋市と有馬を結ぶ有料道路「芦有ドライブウェイ」(全長10.67km)が、神戸市北区内で約30mにわたって崩落した。運営会社が2014/08/11、発表した。芦有道路は2014/08/10 11時から全面通行止めになっており、復旧のめどは立っていない。
 運営会社によると、2014/08/10正午ごろ、有馬トンネル付近(神戸市北区有馬町)で、巡回中の社員が道路が崖下に崩落しているのを見つけ、有馬警察署に通報した。他に、山際から道路に土砂約5000立方メートルが流入した場所もあった。いずれもけが人はいなかった。

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台風11号 崖崩れで神戸市バス経路短縮 <神戸新聞 2014/8/10 23:34>を編集

 台風11号の影響で、神戸市交通局は、神戸市東灘区を走る市バス31系統と38系統で、2014/08/11朝から、運行経路の短縮や臨時便の運行を実施する、と発表した。両系統が通過する停留所「白鶴美術館前」~「赤塚橋」間で崖崩れや落石があり、道路の通行止めが続いているため。
 経路短縮により、31系統は「JR甲南山手」~「白鶴美術館前」間、38系統は「阪神御影」~「白鶴美術館前」間の折り返し運行となる。運行ダイヤも不定期となる。

 通行止め区間以北の「赤塚橋」~「渦森台」間については代替措置として、「阪急御影北口」~「渦森台」間で通常と異なるルートの臨時便を運行する。臨時便の停留所は、阪急御影北口、赤塚橋、渦森橋、渦森台2丁目、渦森台3丁目、渦森台4丁目、渦森台の7カ所。運行時間は06時半ごろ~22時半ごろ、ダイヤは不定期。

 神戸市建設局によると、道路復旧には少なくとも3日間ほどかかる見通し。

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神戸電鉄 11日以降も一部運休 台風で土砂流出 <神戸新聞 2014/8/10 22:38>を編集

 台風11号による大雨の影響で、神戸電鉄は2014/08/11以降も、三田線 有馬口~岡場で運行を休止すると発表した。線路下の土砂が流出したのが原因で、運行再開は2014/08/14~16になる可能性がある。復旧までの間、バスによる代替輸送を行う。

 神戸電鉄によると、2014/08/10 10:30ごろから全線で運行を休止した後、三田線 有馬口~岡場間と有馬線 有馬口~有馬温泉間の2区間で、線路下の土砂流出を発見。2014/08/10 17:15頃に運行を再開したが、この2区間では引き続き運転を見合わせ、バスやタクシーによる代替輸送を行っている。
 有馬線 有馬口~有馬温泉間は、2014/08/11の始発から運行を再開する見通し。

2014/08/13 (Wed.) Comment(0) 神戸の道路

2011
09
22

新東名:静岡県内2012年にも部分開通

新東名高速:御殿場~三ケ日 2012年に先行開通 <毎日新聞 2011/08/26 19:51>を編集

 中日本高速道路会社(NEXCO中日本)は2011/08/26、2020年度に全面開通を予定する新東名高速道路のうち、静岡県内の御殿場JCT~三ケ日JCT 約162kmを2012/04~06をめどに先行開通させると発表した。
 部分開通区間は、新東名全区間(海老名南JCT~豊田東JCT)約254kmの6割強を占める。新富士、新清水、浜松浜北など計10カ所のICと7カ所のSA・PA(休憩施設)が設置される予定だ。
 新東名高速は東名高速の北側を並走し、東名の渋滞緩和と事故・災害時の迂回ルートとなる。中日本高速社長の金子剛一は会見で「新東名は東名の北側に位置し、津波の影響を受けない。東名との二重運用で日本の大動脈の信頼性を確保できる」と利点を強調した。

 中日本高速によると、2014年度には西側の愛知県ルート(豊田東JCT~浜松いなさJCT)も部分開通する予定。

2011/09/22 (Thu.) Comment(0) 神戸の道路

2010
12
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阪神高速31号神戸山手線:神戸長田~湊川 2010/12/18開通

阪神高速31号神戸山手線:2010/12/18開通 神戸長田トンネル 危険物搭載車を規制 <神戸新聞 2010/12/15>を添削

 2010/12/18に開通する阪神高速31号神戸山手線の神戸長田トンネル(神戸長田~湊川JCT)は、事故時の被害拡大防止のため、道路法に基づき、火薬類などの危険物を搭載した車両の通行が禁止される。

 神戸長田トンネルは約1.8kmあり、神戸市営地下鉄や神戸高速鉄道の地下部分と隣接。湊川も近くを通ることから、事故時の被害拡大防止のため、規制することになった。違反すれば、6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金が科される。
 禁止の対象は、火薬類取締法上の起爆薬や指定毒劇物などを積んだ車両。この他、黒色火薬やマッチなどについては、通行時の積載量の上限が定められている。

 阪神高速道路会社は、業界団体などに規制区間の一般道通行を呼びかけている。

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阪神高速31号神戸山手線:開通控え2000人記念ウオーク <神戸新聞 2010/12/04>を添削

 阪神高速道路31号神戸山手線の神戸長田~湊川JCTが2010/12/18に開通するのを記念して、高速道路を歩く「ハイウエーウオーク」が2010/12/04、開通前の高速道路であった。

 開通区間は約1.8kmの片側2車線で、ほぼ全線が地下トンネル。工事が順調に進み、予定より3カ月早く開通可能となった。これに伴い、現在通行止めになっている3号神戸線 湊川西行入口が2010/12/18に通行できるようになる。

 ウオークには約2,000人が参加。午前の部の参加者約1,000人は10:00、湊川JCTに近い神戸市長田区駒栄町1の広場に集まった。地元和太鼓グループによる演奏や長田警察署の交通安全啓発ショーによる出発式の後、非常階段からトンネルに入り、ゴールまでの2.4kmを歩いた。
(後略)
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 不肖ながら私も参加してきました。高速道路(しかも地下区間)を歩けるのはこの時くらいしかない!

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阪神高速31号神戸山手線:神戸長田~湊川 2010/12/18開通 <神戸新聞 2010/10/13>を添削

 阪神高速道路株式会社は2010/10/13、神戸市長田区で建設中の31号神戸山手線の南伸部、神戸長田~湊川JCTが2010/12/18 15:00に開通すると発表した。予定より約3カ月早い完成で、31号神戸山手線と3号神戸線が直結する。

 開通区間は1.8km、片側2車線。3号神戸線との連絡路を除き、地下トンネルとなっている。神戸高速鉄道の高速長田~西代で鉄道トンネルの3m下を斜めに横切る難工事もあったが、新湊川と並行する区間の工事が順調に進み、前倒しの開通が決まった。

 開通に伴い、3号神戸線西行きから31号神戸山手線に入る場合と、31号神戸山手線から3号神戸線東行きに合流する場合の乗継ぎが不要になる。31号神戸山手線に並行する一般道路の渋滞が7%減る見込み。料金は阪神西線(普通車500円、大型車1000円)に含まれる。

 また、現在通行止めになっている3号神戸線湊川西行きの出入口は、出口が2010/10/31、入口が2010/12/18に通行できるようになる。

2010/12/15 (Wed.) Comment(0) 神戸の道路

2010
11
11

阪神高速7号北神戸線 全国初、規制速度引き上げへ

阪神高速7号北神戸線 全国初、規制速度引き上げへ <2010/11/11 神戸新聞>を添削

 神戸市内の阪神高速7号北神戸線と六甲北有料道路の一部区間計約38kmで、規制速度(制限速度)が現行の時速60kmから70~80kmに2010/11/29から順次引き上げられることが2010/11/11、決まった。警察庁が規制速度の新基準を打ち出しているが、実際の引き上げは全国初という。兵庫県警が見直し案を示し、兵庫県公安委員会が了承した。

 新たな最高速度は次の通り。各区間で2010/11/29~12/02に標識を付け替える。
 阪神高速7号北神戸線
  伊川谷JCT~布施畑西IC 70km/h(10km/h引き上げ)、布施畑西IC~箕谷IC 80km/h(20km/h引き上げ)、箕谷IC~山口南IC 70km/h(10km/h引き上げ)、山口南IC~西宮山口JCT 60km/h(現行通り)、有馬口JCT~柳谷料金所 70km/h(10km/h引き上げ)
 六甲北有料道路(神戸市道路公社が管理)
  柳谷料金所~神戸北IC 70km/h(10km/h引き上げ)

 警察庁は2010/08、規制速度の新基準を発表。勾配やカーブの曲がり具合などの安全性を細かく調べ、柔軟に規制速度を決められるようにした。兵庫県警は2010/03から対象道路を調査し、道路管理者に安全対策を要望。阪神高速7号北神戸線はカーブ7カ所に反射材による視線誘導標などを設けることにした。
(後略)

2010/11/11 (Thu.) Comment(0) 神戸の道路

2010
10
24

山手幹線が全線開通

山手幹線が全線開通 計画から64年 <神戸新聞 2010/10/24>を添削

 神戸市長田区~尼崎市を結ぶ都市計画道路 山手幹線(総延長29.6km)が2010/10/24、全線開通した。計画から64年を経てようやく完成。国道2号線、国道43号線と並ぶ神戸阪神間の幹線道路として災害時の緊急輸送路などとしても期待される。最後の開通区間である芦屋川隧道で記念式典が行われた。

 山手幹線は1946(昭和21)年に都市計画決定されたが、用地買収交渉が難航。阪神・淡路大震災後に兵庫県などが復興のシンボルと位置付け、整備を進めた。

 式典には沿線の神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市の関係者ら約90人が出席。兵庫県知事の井戸敏三は「震災の際には十分使えなかったが、(万一の)災害時に役割を果たしてくれるはず」と挨拶。芦屋市長の山中健は「(全通後も)沿線住民には誠意を持って対応していきたい」と話した。テープカットに続いて関係者による走り初めがあり、15:00から一般車両が通行した。

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山手幹線が全線開通へ 記念ウォークに3500人 <神戸新聞 2010/10/10>を添削

 神戸市長田区から尼崎市を結ぶ都市計画道路「山手幹線」(総延長29.6km)の全線開通を控え、2010/10/10、記念ウォークが催され、計約3500人が沿道を歩いた。未開通区間のトンネル 芦屋川隧道(芦屋市松ノ内町)も初めて開放され、記念撮影しながら秋のウォーキングを楽しんだ。

 山手幹線は1946(昭和21)年に都市計画決定されたが、住宅密集地で用地買収が難航した。最後まで残った芦屋川横断工区が完成し、64年を経て2010/10/24、ようやく全線開通する。

 全線ウォークの参加者は尼崎市を出発し、ゴールの神戸市長田区の新湊川公園へ。芦屋川隧道をゴールとして西宮市から歩く西向き5km、神戸市東灘区からの東向き4kmコースもあった。

2010/10/24 (Sun.) Comment(0) 神戸の道路

2010
04
27

芦有ドライブウェイ:西日本高速に売却

芦有ドライブウェイ:売買契約成立 金額未定 <神戸新聞 2010/04/27>を添削

 有料道路「芦有ドライブウェイ」について、西日本高速道路会社(NEXCO西日本)と日本政策投資銀行は2010/04/26、運営主体の芦有開発から共同出資で買い取る契約を結んだ、と発表した。現在の事業をそのまま引き継ぎ、料金も変更しない。売買金額は未定。今後、芦有開発は自動車道事業を分割して子会社を設立。その子会社をNEXCO西日本と日本政策投資銀行が2010/07にも買収する予定。

 高速道路3338kmの保全業務を営むNEXCO西日本は、維持管理のノウハウや新技術の応用、資機材の大量購入などによるコスト削減で、黒字転換が可能と判断し、財務管理などを行う日本政策投資銀行と検討を続けてきた。

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芦有ドライブウェイ:売却検討 <神戸新聞 2010/04/13>を添削

 有料道路「芦有ドライブウェイ」を運営する芦有開発が、芦有ドライブウェイを売却する方向で検討に入った。売却先は日本政策投資銀行と西日本高速道路で、売却額や時期は未定。

 芦有開発によると、自動車事業を切り離して子会社化し、株式を2社に売却する。2社とは昨年から交渉を始め、売却の方向で合意した。2010/04/17〜18に沿線住民への説明会を開く予定。
(後略)

[つづきはこちら]

2010/04/27 (Tue.) Comment(0) 神戸の道路

2010
03
17

新神戸トンネル 阪神高速道路網組み入れ要望 神戸市

新神戸トンネル 阪神高速道路網への組入れ要望 神戸市 <神戸新聞 2010/03/17>を添削

 国土交通省が高速道路の料金体系の抜本的見直しを検討しているのを受け、神戸市副市長の石井陽一は2010/03/16、(財)神戸市道路公社が管理する新神戸トンネルについて、阪神高速の道路網への組入れや、現在実施されている割引制度の継続を求める要望書を国土交通省政務官の長安豊に手渡した。

 新神戸トンネルは神戸市中央区と神戸市北区を結ぶ8.5km。2009/04、高速道路の休日上限1000円などを盛り込んだ前政権の利便増進事業に基づき、阪神高速7号北神戸線と連続利用する場合の割引制度が導入された。2010/04からは阪神高速3号神戸線との連続利用割引も実施予定となっている。
 要望書では、現行割引の継続に加え、3号神戸線との連続利用割引の早期実施も要望。阪神高速道路網への組入れは、阪神高速道路会社への移管を目指して神戸市が10年近く求めてきたが、政権交代後、国土交通省に要望書を提出したのは初めて。民主党にも同じ要望書を手渡した。

2010/03/17 (Wed.) Comment(0) 神戸の道路

2009
12
17

阪神高速:震災資料保管庫を一般公開へ

震災資料保管庫をリニューアルします。<阪神高速道路(株) 2009/12/16>

震災資料保管庫をリニューアルします。2009/12/18に、よりわかりやすくリニューアル

 この度、震災が発生して15年、震災資料保管庫開設10年を機に、阪神高速道路の沿道地域の皆様や、被災経験
のない「未来の技術者の卵」である子供たちにもわかりやすくご覧頂くため、震災資料保管庫をリニューアル
します。

【リニューアルのポイント】
 1.被災当時の阪神高速道路損傷状況や損傷メカニズムをはじめ、最新の耐震技術などをわかりやすく説明したパネルや模型を設置。
 2.未来の技術者となる子供たちや、技術専門家以外の方々にも損傷状況を深くご理解頂くため、見学台を2か所設置。
 3.プレゼンテーションルームに、震災当時の新聞や当社社員の復旧活動記録、復旧までの経緯などを示した。

【見学者受付方法】
 *事前予約制で、ホームページ上のみの受付(http://www.hanshin-exp.co.jp)とします。
 *開館日は、毎月第1・3水曜日の10:30、13:30、15:30(1日3回)。所要時間は約1時間。

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以下、神戸新聞を添削。

 これまでは行政や学校関係者、技術者ら限定だったが、開設から10年を迎えたのを機に、見学者を幅広く受け入れることにした。
 阪神高速は震災で3号神戸線が神戸市東灘区で倒壊するなど大きな被害を受け、16人が亡くなった。保管庫(平屋約1200平方メートル)は震災の経験を語り継ごうと、1999/10に開設。損壊した鋼鉄製の橋桁など34点を展示している。
 一般公開に当たり、新たに損傷状況などを解説するパネルや模型を展示。当時の新聞や復旧活動の記録なども並べる。

2009/12/17 (Thu.) Comment(0) 神戸の道路

2009
12
01

新名神高速道路:神戸〜高槻 2009/12/12着工へ

新名神高速道路:神戸〜高槻 2009/12/12着工へ <神戸新聞/NEXCO西日本など 2009/12/01>

 西日本高速道路(NEXCO西日本)は2009/11/30、新名神高速道路の高槻第一JCT(大阪府高槻市原)〜神戸JCT(神戸市北区八多町)の建設工事を着工すると発表した。起工式は2009/12/12に行われる。
 この区間は延長40.5km。設計速度は100km-h、暫定4車線で建設される。当初計画で2018年度としていた開通時期を2016年度中と2年前倒しできる見通しになったことも明らかにした。開通時期の前倒しは、用地の取得率が現時点で21%と比較的順調なことから、可能になった。
 事業総額は7746億円。主に山地部を通過し、橋梁33橋、トンネル11本と構造物比率が65%を占める。川西、箕面、茨木北の3カ所にIC、宝塚にSAを設ける予定。
 この開通により、並行する既存の中国自動車道と名神高速道路の渋滞緩和を図る。

2009/12/01 (Tue.) Comment(0) 神戸の道路

2008
09
30

西神戸有料道路:2008/10/01から無料開放

2008/10から無料、西神戸有料道路 <2008/09/30>

 西神戸有料道路は、2008/10/01 0:00から無料開放される。
 西神戸有料道路は、夢野(神戸市兵庫区)〜車(神戸市須磨区)の8.7km。1969年に開通した。建設時の借金償還が終わったため、無料開放される。夢野〜車の現行料金は普通車で200円。
 神戸市道路公社は、夢野〜車にある鵯料金所(神戸市北区)を廃止し、鵯料金所に13基ある料金ブースの撤去や区画線の引き直しなどの工事を12月末まで実施する。舗装工事は23時〜06時に行なわれる。道路幅が狭くなったり、大型車両が通れなかったりする場合もある。また、神戸市道長田箕谷線から合流する二輪車専用道路は廃止する。三宮方面行き車線につながる「ひよどり台トンネル」は1車線に変更し、歩行者や軽車両も通行できるようになる。

2008/09/30 (Tue.) Comment(0) 神戸の道路

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