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地下鉄・市バスの増便・等間隔運行と地下鉄最終列車の全方向乗り継ぎ「シンデレラクロス」の実施について <市長会見 2010/01/20>を基に再構成

 京都市では、地下鉄については夜間、市バスについては河原町通の運行を充実させます。

 地下鉄については、夜間時間帯において、通勤客の帰宅の足や、観光客の宿への足の確保のため、烏丸線で1往復、東西線で3往復増便を行う。車両増は伴わない。増便は、2000年以来、実に10年ぶりとなる。
 増便と合わせたダイヤの見直しも行い、烏丸線、東西線ともに、21時台と22時台は10分間隔運行となる。
 さらに、烏丸御池駅において、等間隔運行の列車を烏丸線と東西線で交互に到着させることにより、乗継時間を5分程度に均等化する。23時以降についても、乗継ぎに現在平均10分程度かかっているものを6分に短縮する。

 また、「シンデレラクロス」と命名した烏丸御池駅での地下鉄最終列車の全方向一斉発車を実施する。これは,烏丸線、東西線の上下線4列車全ての最終列車を烏丸御池駅にしばらく停車させ、23:55に一斉に発車させるというもので、最終列車間での東西南北全方向への乗り継ぎを可能とする。
 この「シンデレラクロス」の実施により、例えば、三条京阪付近から北大路や岩倉方面に帰宅する場合、これまでは23:28発の東西線に乗車し、烏丸御池駅で19分間待って烏丸線に乗継ぐ必要があったが、ダイヤ改正後は20分以上遅い23:49発の最終列車に乗車し、3分で乗継いで、ほぼ同時刻に帰宅できるようになる。

 市バスについては、JR京都駅から今出川までの河原町通を走る各系統において、平日昼間の時間帯に9本の増便とダイヤの見直しを行う。河原町通周辺は各方面からの系統が集まっていて、運行本数は非常に多い反面、その間隔はばらつき、長い場合は最大8分間隔となっているが、新ダイヤでは3〜4分の等間隔運行とする。
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