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海峡シャトル休止で代替バス 岩屋〜淡路IC運行 <2009/01/28>

 神戸・高速舞子〜淡路市・岩屋ポートの海峡シャトルバス休止に伴い、淡路市は2009/04/01から半年間、代替アクセスとして岩屋〜淡路ICにマイクロバスを試験運行する。また長沢地区で運行するコミュニティバス「長沢ミニバス」のスクールバス併用も決めた。昨日、淡路市生穂新島の淡路市役所で開かれた「第1回淡路市地域公共交通活性化協議会」でそれぞれ報告した。
 海峡シャトルバスは、4社が1日24往復運行しているが、利用客減に伴い2009/03末で休止する。代替案としては、高速バスなどが2008/12から岩屋地区に近い鵜崎バス停と淡路ICの停車を増便。マイクロバスは丘陵地の淡路ICまでのアクセスとして運行する。
 運行するのは岩屋保健福祉センター〜淡路ICの「淡路ICシャトルバス」(23人乗り)。平日のみで、運行は業者に委託する。岩屋保健福祉センター〜岩屋ポート〜淡路ICの約4kmを1日10往復する。淡路IC行きはセンター06:45始発で、最終は20:15発。センター行きは淡路IC 07:05始発で、22:35発が最終。料金は1回100円(中学生以下は無料)。

 長沢ミニバスのスクールバス併用は、淡路市長沢の生穂第二小学校が今春、生穂第一小学校に統合されるのに伴い、長距離通学となる児童たちの足を確保するため。もともと地域住民の自主運行で運賃は無料。淡路市長沢の東山寺から生穂第一小学校前などを経由し、志筑新島まで14kmを3往復している。2009/04から日曜日など学校が休みの日以外に、14〜16時ごろに2往復増やす。

 淡路市は「淡路ICシャトルバスは利用状況を見て、半年後の継続運行を考えたい」としている。
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