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神戸で公共交通を考えるsclaps
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予算特別委員会資料 令和2年度予算説明書 <神戸市交通局>を要約

令和2年度主要事業

1.地域における交通利便性の確保 247億5240万円

(1)北神急行線の市営化
令和2年6月1日から、北神急行線の市営化を行う。

(2)神戸北町地区と谷上駅を結ぶ市バス路線の新設等
北神急行線の市営化に合わせて、神戸北町地区と谷上駅を結ぶ新たな市バス路線を設ける。
あわせて市バス近郊区における市バス・地下鉄連絡定期割引を拡大する。(バス5%・地下鉄10%→バス10%・地下鉄10%)

2.駅周辺のリノベーション 5億8590万円
・名谷駅:駅ビルのリニューアルに向けた設計に着手する。
・西神中央駅:西神中央駅付近の交通局所有地の売却のための準備を行う。


3.市バス事故を受けた対策 4397万円


4.人口減少・高齢化社会に対応した持続可能な交通体系の実現

(1)市バスICカード2タッチ化と乗車ポイントシステムの構築 11億7050万円
令和2年度末から市バス普通区においても乗車時にICカードをかざす2タッチ方式に変更。
磁気定期券・磁気カードについては今後廃止。乗車ポイントシステムを導入する。
バス車内の停名表示器を更新し、複数先までの停留所名の表示を可能にする。

(スケジュール)
・令和元年度末~令和2年度 システム構築
・令和2年度中 バス料金箱更新、乗車口IC読取り機設置
・令和2年度末 ICカードの2タッチ化を実施。乗車ポイントシステム運用開始(バス)
・令和3年度 取得データを活用した路線の見直しの検討

(2)市バス配置基準の策定に向けた検討 450万円
輸送力の配分基準を定めた「市バス配置基準」の策定に向けた検討を行う。
(スケジュール)
・令和2年~3年度 有識者会議の設置および基準検討
・令和3年度上半期 市バス配置基準策定

5.市バス運行情報の充実 2711万円
検索サイトでも市バスのリアルタイムの運行情報(遅延時間等)をスマートフォン等で確認できるようにシステムを改修する。
(スケジュール)
・令和2年度 システム改修
・令和3年度中 サービス運用開始

6.海岸線の活性化 2000万円
令和3年度中に、神戸市総合児童センター(子ども家庭センター・こべっこランド)が地下鉄和田岬駅北部に移転を予定していることから和田岬駅のトイレ改修等を行う。
また、ストリートピアノの設置を促進する。

7.西神・山手線ホームドアの設置(債務負担限度額 52億6483万円)
令和2年度は、谷上駅を含む16駅のホームドア設置に向け、設計・施工・監理を実施する事業者を決定する。
令和5年度中に西神・山手線全駅にホームドアを設置完了させる。

8.新型車両の導入 53億1293万円(債務負担限度額42億1905万円)

西神・山手線車両全編成の更新を行う。
既に契約済みの28編成については令和4年度までに順次導入する。令和2年度は6編成を導入する。
また、北神線車両については、令和5年度を目途に全編成を更新する。

9.地下鉄駅施設のユニバーサル対応の推進 6億8309万円

湊川公園駅のエレベーター増設工事に着手。
新神戸駅の改札内下りエスカレーター設置工事の完了。
長田駅のエレベーター更新.
西神・山手線三宮駅では、バリアフリー経路を確保する東西連絡通路の整備を進め、令和2年度中に供用を開始する。

10.乗客増対策の推進 1226万円
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