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神戸で公共交通を考えるsclaps
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阪神電鉄バスは、阪神電気鉄道(株)より分社し、阪神バス(株)となった。
それによりいろいろとダイヤ改正されたが、今回注目するのは以下の路線。

阪神尼崎〜神戸税関前の定時性向上を図ります。
 長大路線であった尼崎神戸線(阪神尼崎〜神戸税関前)を2路線(阪神尼崎〜阪神芦屋(駅北側4番乗場)=尼崎芦屋線、阪神西宮(駅北側6番乗場)〜神戸税関前=西宮神戸線)に分け、さらに所要時間を見直し、定時性の向上を図ります。

〜〜〜〜
 このバス路線、元を辿れば、路面電車(阪神国道線)の名残だな。

 ↓調べていたらこんなのが出てきた。
〜〜〜〜
阪神バス、4月に路線再編 尼崎神戸線を2分割 <神戸新聞 2008/03/11>を添削

 阪神電気鉄道(大阪市)と子会社の阪神バス(西宮市)は2008/04/01、阪神尼崎駅から国道2号線を通って神戸税関前までを結ぶバス路線「尼崎神戸線」について、2つに分ける路線再編を実施する。慢性化していた運行の遅れを改善するのが目的。停留所の名称も一部変更する。

 阪神尼崎〜阪神芦屋の「尼崎芦屋線」(約12km)と、阪神西宮〜神戸税関前の「西宮神戸線」(約16km)に分割。阪神西宮〜阪神芦屋間で重複する区間は両路線が運行する。国道2号線から南にそれる芦屋市内のバス停は、阪急バスの停留所を使うことになる。

 尼崎神戸線は日中は1時間に5本運行しているが、再編後は2路線とも1時間に4本に減らし、15分おきのダイヤにする。運賃は210円で、西宮神戸線の「甲南本通」(現・甲南学園前)以西の区間は200円になるが、2路線を乗り継ぐ場合はそれぞれ運賃が必要。

 尼崎神戸線は全長24kmと都市部の路線としては長く、交通量の多い国道2号線を通るため遅れが常態化。バスが連なるダンゴ運行も多く、阪神電鉄は「運行本数は減るが、定時性が高まり便利になる」とする。

 バス停の名称変更は、兵庫県内では16カ所。「灘区役所前」(現・八幡桜口)、「阪神国道駅前」(現・北今津)、「昭和通八丁目」(現・竹谷)などに変わる。
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