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神戸港などLED化進む灯台 全国8割完了 <神戸新聞 2010/02/09>を添削

 灯台の明かりを、白熱球から発光ダイオード(LED)へ切替る工事が全国で進められている。省エネを目的に全国で約8割の灯台の工事が完了。海上を照らす光はLED化でより鮮やかに、明るくなりつつある。

 LEDは白熱球に比べ明るく、遠目に見てもはっきり光るのが特徴。信号機や看板、家庭用蛍光灯などにも用いられている。
 海上保安庁は1988年に太陽電池と組み合わせて灯台のLED化に着手。大阪湾から高知沖まで管轄する第5管区海上保安本部によると、管内に設置される603基の灯台や灯標のうち、約400基の工事を終えている。本年度切替え予定の28基で、CO2排出量を10トン削減できる。
 神戸港を含む大阪湾では203基中165基が整備済。神戸第2防波堤南灯台でもこのほど、1931(昭和6)年の初点灯以来、海を照らしてきた直径70cmの巨大レンズが、100個のLEDを並べた灯器に取り換えられた。日中はソーラーパネルで充電し、夜間になれば約6km先まで赤色の光を放つ。
 LED化により、従来1〜2カ月に1回程度必要だった電球交換が不要となり、寿命は半永久的になる。第5管区海上保安本部の三好伸彦・計画運用官は「手間が省ける上、太陽発電で停電に強くなった。100%整備を目指してクリーンエネルギー化を進めていきたい」と話す。

 かつては灯台守が毎晩、火を入れていた海の道しるべ。神戸港を利用する港湾関係者からは「白熱球のぼんやりとした明かりの方が、港に帰ってきた温かみを感じさせてくれた」と懐しむ声も聞かれる。

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 電球交換「工事」が不要になり、公共工事の削減につながることが大きい。道路交通信号のLED化と同じ理屈だ。
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