忍者ブログ
神戸で公共交通を考えるsclaps
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 7 8
9 10 12 13 15
17 18 20 21 22
24 25 26 27 28 29
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
JR神戸駅構内の商業施設「PLiCO(プリコ)」に <神戸新聞 2012/03/02 19:27>を編集

 JR西日本傘下でショッピングセンター運営の神戸SC開発株式会社(神戸市東灘区)は2012/03/02、JR神戸駅構内で改装中の商業施設「ビエント神戸」を「PLiCO(プリコ)神戸」に名称を変更し、2012/03/31に新装開店すると発表した。通勤客や周辺住民を主要顧客に、半数の店舗を入れ替え、計26店舗をそろえる。
# PLiCOとは、「PLEASURE(楽しみ)」と「CONVENIENCE(便利)」の中心に「i(私)」がいる。お客様にとって、楽しく、便利で「あって良かった」と思われるSCを目指しています。(JR西日本プレスリリース)

 ビエント神戸は1997年、ハーバーランドを訪れる観光客向けの土産物店を主体に開業。観光客の減少に伴って、売上高は1999年度の27億円をピークに2010年度は20億円弱に減少していた。
 今回の新装開店は20~30代の女性を意識するとともに、駅を利用する通勤客や周辺住民を主要顧客とする。スーパー「成城石井」が神戸で初出店するほか、服飾雑貨店や化粧品店など14店舗が新規出店する。初年度の売り上げは25億円以上を目指す。

 一方、神戸SC開発が運営するJR駅隣接の商業施設で、ジェイモール六甲道(神戸市灘区)、ビエント三宮(神戸市中央区)、ビエント垂水(神戸市垂水区)、ステーションプラザ西明石(明石市)の4カ所を2012/04から順次、名称を「PLiCO」に統一する。
PR
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Copyright © 神戸で公共交通を考えるsclaps All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]