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明石市のJR新駅整備構想、事業化見送りに <神戸新聞 2012/03/13 08:10>を編集

 JR西日本が明石市に提案していたJR神戸線 明石~西明石の新駅整備構想について、明石市は2012/03/12、「新駅よりも優先すべき事業があり、今後の課題に位置付けたい」として、当面の事業化を見送る方針を明らかにした。
 構想をめぐっては、地元住民から生活環境の悪化を懸念する声が相次いでいた他、巨額の事業負担もネックになっていた。

 新駅構想は2004/12、JR西日本が明石市に打診した。2006/12に新駅設置の覚書を交わした両者は、明石市硯町1丁目を候補地とし、1日当たりの乗降客を約1.7万人と見込んで2011年度の開業を目指していた。
 だが、地元では、明石市が頭越しに計画を進めたことへの反発に加え、放置自転車の問題などを懸念する声が続出。さらに、総事業費40億円の1/3とされた明石市負担金もネックとなり、2008年以降、計画は棚上げにされていた。

 事態打開に向け、明石市は2010年度に有識者や地元住民による研究会を設置。地元からの要望が強かった大久保~魚住も含め、新駅の必要性などを議論した。しかし、いずれも賛否が分かれ、研究会は2012/02末、明石~西明石は「今後の課題」、大久保~魚住は「将来の課題」とする報告書をまとめた。

 明石市は「新たな事業については、今後の社会情勢や財政状況を見ながら、選択と集中による事業展開を図る必要がある」などと説明している。
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